国民年金の加入・喪失の手続き

公開日 2015年02月05日

最終更新日 2019年04月01日

20歳になった場合

満20歳の誕生日を迎える前月末に、日本年金機構から「国民年金被保険者関係届書(申出書)」が届きます。記入例を参考に必要事項を記入のうえ、国保年金班または各市民センターおよび北部振興事務所に提出してください。
○持参するもの
 ・国民年金被保険者関係届書(申出書)
  *保険料の免除や学生納付特例の申請を希望する人は
 ・印鑑(申請者が学生の場合は在学証明書(原本)もしくは学生証のコピー)

会社を退職した場合

○持参するもの
 ・年金手帳
 ・退職日のわかる証明書(資格取得喪失連絡票、離職票等)

社会保険等の被扶養者でなくなった場合

○持参するもの
 ・年金手帳
 ・被扶養者でなくなった日がわかる証明書

就職した場合

○持参するもの
 ・健康保険被保険者証(厚生年金、共済年金等に加入した日がわかるもの)
  第3号被保険者の加入手続きは配偶者の勤務先で行いますので、本人が手続きをする必要はありません。

住所が変わった場合

○持参するもの
 ・年金手帳
○注意点
 ・市内転居の場合は手続きは不要です。(年金受給者は必要です)
 ・市外へ転出する方は、転入先の市区町村の国民年金事務取扱窓口で転入手続きをしてください。
  魚沼市での手続きは不要です。
 ・第3号被保険者の住所変更は配偶者の勤務先がすることになっています。
 ・海外へ転出する人で、海外居住期間に、国民年金の保険料を納めたい人は、手続きが必要になります。
  親族(協力者)が市内にいる場合
   →魚沼市役所健康課地域医療対策室国保年金班
  親族(協力者)がいない場合
   →長岡年金事務所(TEL 0258-88-0003 へお問い合わせください)

年金受給資格が不足している場合や年金額を増やしたい場合

○お持ちいただくもの
 ・年金手帳
 ・厚生年金加入期間証明書(厚生年金に加入したことがある人のみ)
 ・共済年金加入期間証明書(本人、配偶者が共済年金に加入したことがある人のみ)
 ・印鑑
 ・戸籍謄本(65歳になっても年金受給資格が足りない人のみ)
○注意点
 ・老齢基礎年金を受給している方や満額の年金を受給できる人は手続きできません。
 ・65歳になっても年金受給資格が足りない方は、70歳まで加入できます。
  (ただし、昭和30年4月1日前に生まれた人に限られます)
 ・保険料の納付方法は原則口座振替となり、手続が必要です。

お問い合わせ

市民福祉部 市民課(国民健康保険係・高齢者医療係)
住所:〒946-8511 新潟県魚沼市大沢213番地1 (湯之谷庁舎)
TEL:025-793-7971
FAX:025-792-7600

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