建設工事に係る競争入札の最低制限価格算定式について

公開日 2015年02月12日

最終更新日 2017年05月31日

建設工事に係る競争入札の最低制限価格設定の算定式を、「工事請負契約に係る低入札価格調査基準中央公共工事契約制度運用連絡協議会モデル(通称「公契連モデル」)に準じて、次のとおり設定します。

【算定式】
予定価格算出の基礎となった次の額(消費税および地方消費税を除く(以下「税抜」という。))の合計額(1万円未満切り上げとし、この額を入札書との比較に使用する。)とする。
ただし、その額が予定価格(税抜)に10分の9を乗じて得た額を超える場合にあっては10分の9を乗じて得た額とし、予定価格(税抜)に10分の7を乗じて得た額に満たない場合にあっては10分の7を乗じて得た額とする。

1.直接工事費の額に10分の9.7を乗じて得た額
2.共通仮設費の額に10分の9を乗じて得た額
3.現場管理費の額に10分の9を乗じて得た額
4.一般管理費の額に10分の5.5を乗じて得た額 

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