平成28年2月から適用する公共工事設計労務単価及び平成28年度設計業務委託等技術者単価の運用に係る特例措置等について

公開日 2016年02月19日

最終更新日 2016年02月19日

平成28年2月から適用する公共工事設計労務単価(以下「新労務単価」という。)及び平成28年度設計業務委託等技術者単価(以下「新技術者単価」という。)については、平成28年2月1日以降に入札の公告又は入札の通知を行う建設工事及び建設コンサルタント等業務委託から適用することとしています。
魚沼市では、国及び新潟県における、労務単価及び技術者単価の運用に係る特例措置及びインフレスライド条項(建設工事請負基準約款第26条第6項)の適用に準じて、次のとおり取り扱うこととしたのでお知らせします。
なお、これにより契約額が変更された場合は、元請企業と下請企業の間で既に締結している請負契約の金額の見直しや、技能労働者への賃金水準の引き上げ等について適切に対応するようお願いします。

なお、これにより契約額が変更された場合は、元請企業と下請企業の間で既に締結している請負契約の金額の見直しや、技能労働者への賃金水準の引き上げ等について適切に対応するようお願いします。

1 特例措置について

(1) 措置の概要
新労務単価及び新技術者単価の決定に伴い、対象案件の受注者は、旧労務単価及び旧技術者単価に基づく契約を新労務単価及び新技術者単価に基づく契約に変更するための請負代金額の変更の協議を請求することができます。
※魚沼市財務規則別記建設工事請負基準約款(補則)第58条
「約款に定めのない事項及び約款の条項の解釈に関し疑義を生じたときは、必要に応じて発注者と受注者とが協議して定める。」
※委託契約条項(契約外の事項等)第14条
「この契約に定めのない事項及びこの契約について疑義を生じたときは、双方協議して定める。」

(2)対象案件
平成28年2月1日以降に契約を締結した建設工事及び建設コンサルタント等業務のうち、旧労務単価及び旧技術者単価を適用して予定価格を積算しているものとします。

(3) 請負代金学の変更
変更後の請負代金額については、次の方式により算出する。
変更後の請負代金額=P(新)×k
P(新):新労務単価、新技術者単価及び当初契約時点の物価により積算された予定価格
k:当初契約の落札率

(4) 受注者からの請求方法
別紙を参考に、速やかに発注課に提出してください。
様式1-1(工事用)[DOC:12KB]
様式1-2(委託用)[DOC:11KB]

2 インフレスライド条項の適用について

(1) 適用対象工事
平成28年2月1日より前に既に契約を締結している建設工事のうち、新潟県のインフレスライド運用マニュアルによって定める残工期が、発注者との協議により定めた基準日から2ケ月以上ある工事で単価改訂前後の差額が1%を超えるものとします。

(2) 運用基準について
新潟県のインフレスライド条項運用マニュアルを準用します。
建設工事請負基準約款第26条第6項(インフレスライド条項)運用マニュアル[PDF:456KB]
マニュアルの様式集(魚沼市版に修正済)[DOC:42KB]

お問い合わせ

財政室 契約検査班
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島130番地1(小出庁舎)
TEL:025-792-9205
FAX:025-792-9500
Get Adobe Reader

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。Adobe Readerのダウンロードページから入手してください。

記事へのアンケート