ごみの分け方出し方ガイドブック (ごみの分別区分など)

公開日 2017年03月31日

最終更新日 2017年11月13日

ごみの分け方出し方ガイドブック 2017~[PDF:4MB]
ごみの分け方出し方ガイドブック概要版[PDF:1MB]
Garbage separation and disposal instructions(ごみの分け方出し方ガイドブック英語版)[PDF:1MB]
垃圾的分类方法 丢弃方法(ごみの分け方出し方ガイドブック中国語版)[PDF:2MB]
 

燃やせるごみ (ガイドブック2ページ)

  • 生ごみ・魚介類・木製、プラスチック製のおもちゃ・紙おむつ・ゴム製品・衣類・アルミ加工(金紙銀紙)の紙製品・汚れが落ちない容器包装プラスチック等
    燃やせるごみ用指定袋に入れ、決められた場所に出してください。
    生ごみは、水を切ってから入れてください。
  • 燃やせないごみは絶対に入れないでください。

燃やせないごみ (ガイドブック3ページ)

  • 缶詰め等の缶類(アルミ缶、スチール缶の分別は、エコプラント魚沼で、区分け作業をしています。)
  • 1升ビン以下の大きさのビン類
  • 瀬戸物・ガラス類
    燃やせないごみ用指定袋に入れ、決められた場所に出してください。
    スプレー缶は、必ず使い切ってから外で穴を開けて出してください。ガラス等で袋が破れそうなときは、新聞紙等で包んで出してください。
    注意:蛍光灯は大型ごみです。

大型ごみ (ガイドブック4ページ)

  • 大型ごみ用指定袋には主に下記のものを入れてエコプラント魚沼へ収集の予約をしてください。
  • 底辺の直径が15cmを超えるごみ
  • クッキー缶・1斗缶・鍋・フライパン
  • スコップ・ポット・ビデオデッキ・スキー
  • 針金屑・針金ハンガー・たんす等
    なお、傘・スキー・蛍光灯等の細長いものは、袋からはみ出してもかまいません。
    その他の大型ごみについては、それぞれの大きさに合った処理券を貼ってエコプラント魚沼へ収集の予約を入れてください。なお、収集日は地区別にあらかじめ決められた日となります。
    自家搬入する場合は、袋及び処理券を省略し、現金での精算も出来ます。
    大量の農業用ブルーシート・マルチシートは、なるべく自家搬入してください。

容器包装プラスチックごみ (ガイドブック5ページ)

1ペットボトル・2白トレイ・3その他プラスチック容器の3種類に分けてそれぞれを容器包装用指定袋に入れ、決められた場所へ出してください。

  • 1 ペットボトル(清涼飲料水類・ジュース・酒・みりん・麺つゆ等)
    内部を洗ってから水気を切って袋に入れてください。キャップは、その他プラスチック容器の対象です。ラベルは取る必要ありません。
  • 2 白トレイ(魚・肉・納豆・きのこ等に使用されています)
    洗ってから水気を切って袋に入れてください。絵柄や色の着いたものは入れないでください。
  • 3 その他のプラスチック容器(発泡スチロール、レジ袋、菓子袋、絵柄や色の着いたトレイ・シャンプー・カップめん・ペットボトルのフタ等があります。「プラ」マークを確認してください。)
    内部を洗ってから水気を切って袋に入れてください。発泡スチロールで、魚の保冷庫など大きいものは、なるべく砕き、容器包装用指定袋に入れて、決められた場所に出してください。

古紙類(資源)ごみ (ガイドブック6ページ)
※事業所はできるだけ直接または委託で排出をお願いします。

(1)段ボール(米袋)
   ・止め金具、ガムテープなどをつけたまま、出すことができます。
   ・箱は開いて、概ねサイズをそろえて束ねてください。
   ・重装製の米袋も対象となります。
   ・段ボールと米袋は分けて束ねて下さい。

(2)新聞紙
   ・新聞紙だけで束ねる。または、新聞紙と亜韻文チラシを一緒に束ねて出すこともできます。 ※新聞チラシだけを束ねた場合は(3)その他の紙類になります。

(3)その他の紙類

雑誌・本・チラシ(のみ)・雑紙(ざつがみ)・紙箱・紙袋・包装紙・封筒
飲料用紙パック・シュレッド済紙 など 

   ・小さいメモ紙などは、雑誌などに挟むか、封筒に入れて梱包してください。
   ・飲料用紙パックはなるべく他と別に梱包してください。またスーパー等の店頭回収もご利用ください。
   ・シュレッド済紙は任意の透明袋に入れてください。

※混ぜてはいけない紙類(燃やせるごみ)
汚れ紙・印画紙写真プリント・アルミ(金銀紙)加工紙・防水加工紙(紙コップ・油紙・ロウ紙)・カーボン紙・ノンカーボン紙・感熱紙・青焼紙・粘着紙・合成紙など

 

収集できないごみ (ガイドブック7ページ)


肥料・農薬等の薬品類・消火器・タイヤ・バッテリー・廃油・プロパンガスボンベ・パソコン(デスクトップ・ノート)・ボウリングの球・鉄アレイ・耐火性金庫等は、購入先から引き取ってもらうか、処理専門業者(「ごみの出し方」参照)に処理を依頼してください。

※廃家電4品目(テレビ(液晶テレビ、プラズマテレビを含む)・冷蔵庫・洗濯機及び衣類乾燥機・エアコン)
廃家電4品目は、家電リサイクル法によって処理されますので普通の大型ごみとは取り扱いが異なります。下記のいずれかの方法によって処理してください。
なお、事業所で使用していた廃家電4品目は産業廃棄物扱いとなりますので専門業者に処理を依頼してください。また、業務用の物も同様に処理してください。
(1)家電販売店(電気店)で引き取ってもらう場合
      ア)製品を買い替える場合は、新しい製品を購入する家電販売店に依頼してください。
   イ)廃棄のみの場合は、製品を購入した家電販売店に依頼してください。
   ※ ア)、イ)ともリサイクル料金・運搬費等が必要となります。
(2)家電販売店で引き取ってもらえない場合、次の取扱い事業者へご相談ください。
     ・魚沼かたづけ隊    魚沼市四日町1008-1  025-792-5371
       ・(株)小出環境サービス 魚沼市七日市650-1  025-792-0208
   ※廃家電4品目は、市では収集いたしません。家電販売店等へお問合せください。

お問い合わせ

環境課 廃棄物対策室
住所:〒946-0057 新潟県魚沼市中島707番地1
TEL:025-792-3055
FAX:025-792-4220
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