不動産の公売(2回目)を実施します

公開日 2017年07月10日

最終更新日 2017年07月10日

差し押さえ不動産の公売

市税滞納により差し押さえた不動産を、期日入札で公売します。

期日入札とは、定められた公売の日時と場所で、入札書に記入し提出する方法で行われる入札のことをいいます。公売会場に直接来ていただく必要がありますが、その場で開札結果がわかります。

※今回の公売(2回目)は、平成29年6月2日の不動産公売が不成立に終わったため、見積価額等の公売条件を変更して改めて実施するものです。
なお、今回の公売で入札者がいない場合は、先着順の買受申込みによる売却を実施する予定です。

公売期日など

公売期日

平成29年8月2日(水)

公売場所

魚沼市大沢213番地1 魚沼市役所(湯之谷庁舎) 1階101会議室
※前回と公売場所が変更になりました。

公売方法

入札(期日入札)

入札・開札日時

平成29年8月2日(水) 入札10時00分~10時15分  開札10時16分

公売保証金納付期限

当日の入札前に納付(受付は平成29年8月2日9時30分~)

売却決定日時

平成29年8月9日(水) 13時30分

買受代金納付期限

平成29年8月9日(水) 14時00分

注意事項

・あらかじめ公売財産の現況、関係公簿などを確認したうえで入札してください。
・公売財産について、都合により公売を中止する場合がありますのでご注意ください。

その他

・入札手続きについては、不動産公売の概要をご確認ください。
・詳細については税務課 管理収納室にお問い合わせください。
 メール、ファックスのお問い合わせには、原則的にお答えできません。

ご持参していただくもの

公売保証金

現金または小切手(魚沼市指定金融機関または指定代理金融機関の振り出しの小切手)

本人確認証明書等の呈示

・身分の証明ができるもの(運転免許証など)
・法人の代表権限を証する書面(商業登記簿謄本等。ただし、法人が入札する場合であってその入札行為を行う者の役職名では代表権限を有するか否かが不明の場合に必要)

印章

・入札者が個人の場合は本人の印章(認印で可)
・入札者が法人の場合は代表者の印章
・代理人が入札手続を行う場合は代理人の印章(認印で可)

委任状

代理人が入札手続きを行う場合には、代理権限を証する委任状[PDF:15KB]が必要です。
法人の代表権限を有しない方(従業員など)がその法人の入札手続を行う場合も、代表権限を証する委任状が必要です。

共同で入札する場合

複数人で共同して入札する場合は、代表者を指名して共同入札代表者の届出書[PDF:16KB]を提出してください。

公売財産

売却
番号

見積価額
(最低売却価額)

公売保証金 財産種別 財産所在地 詳細   
公売財産
6,130,000円 620,000円 雑種地

魚沼市大沢字道南
730番3及び730番4

公売財産の表示・条件等[PDF:108KB]
所在図[PDF:47KB]
現地写真[PDF:419KB]

不動産公売の概要

公売は、魚沼市税の滞納により差し押さえた不動産などを公売で売却し、その売却代金を滞納市税に充当する、滞納処分の一環です。少しでも高額で落札となるよう、また、公正を期すため入札で行います。おおまかな流れは以下のとおりです。

1.公売公告
2.公売保証金納付・入札・最高価申込者決定
3.売却決定・代金納付
4.所有権移転手続き
5.登記済証の交付

公売参加資格(国税徴収法第92条、第108条)

不動産公売には原則として、定められた公売保証金を納付すれば、どなたでも参加することができます。ただし、次に該当する者は、公売財産を買受けることができません。

1.当該公売財産の滞納者、市税に従事する税務職員などは公売に参加することができません。
2.入札者の公売参加を妨害した者、不当に価額を引き下げる目的をもって連合した者、偽りの名義で買受申し込みをした者、正当な理由なく買受代金を納付期限までに納付しなかった買受人、故意に公売財産の価値を減少させた者などは、公売参加を制限される場合があります。

入札(国税徴収法第101条第1項、第2項)

1.入札書は当日会場でお渡しします。
2.入札書には売却区分ごとに、個人は住民登録上の住所・氏名を、法人は商業登記簿上の所在・名称を丁寧な書体で記載してください。一枚の入札書で複数の入札を記載したり、ひとつの売却区分番号に複数の入札を行った場合は無効になります。書き損じた場合は訂正せず、新しい用紙を使用してください。
3.一度提出した入札書は、引き換えたり、変更または取り消すことはできません。
4.不動産を共有するために数人が共同して入札を行う場合には、共同入札代表者の届出書[PDF:16KB]を提出し、入札書の入札者欄には、「共同入札代表者氏名 外 名」と記入してください。
5.代理人が入札する場合には、入札に先立って、代理権限を証する委任状[PDF:15KB]を提出してください。

公売保証金の納付及び返還(国税徴収法第100条)

売却区分番号ごとに定められた金額の公売保証金を、入札書の提出前に納付していただく必要があります。
公売保証金は、現金または小切手(魚沼市指定金融機関または指定代理金融機関の振り出しの小切手)で、公売会場にて納付してください。
なお、入札の結果、その公売財産を買い受ける資格を得られなかった方の公売保証金は、公売終了後にお返しします。

開札の方法(国税徴収法第101条第3項)

開札は入札終了後、所定の時間に入札者の面前で行います。ただし、入札者が開札の場にいないときは、公売事務を担当していない職員が立会って開札します。

最高価申込者の決定(国税徴収法第104条)

最高価申込者の決定は、公売財産の売却区分番号ごとに、入札書の「入札価額」欄に記載された金額が見積価額以上で、かつ、最高の価額の入札者に対して行います。

次順位買受申込者の決定(国税徴収法第104条の2)

1.最高価申込者の入札価額に次ぐ高い価額(見積価額以上で、かつ、最高入札価額から公売保証金の額を控除した金額以上のもの)による入札者から、次順位による買い受けの申し込みがあるときは、その者を次順位買受申込者とします。なお、次順位買受申込者が2人以上のときは、くじで決定します。
2.次順位買受申込者の決定は、公売財産の売却区分番号ごとに、入札書の「入札価額」欄に記載された金額により行います。

再度入札(国税徴収法第102条)

開札の結果、最高価申込者がいない場合は、再度入札を行うことがあります。再度入札は、入札者がないとき、または入札価額が見積価額に達しなかったときに行われることがあります。この場合、実施する旨を告げて直ちに行われます。

売却決定(国税徴収法第113条)

売却決定は、公売公告に記載した日時に最高価申込者に対して行います。

買受代金の納付(国税徴収法第115条第1項、第3項)

買受人は売却決定を受けた後、買受代金(公売保証金を控除した残額)を一括で納付していただきます。現金または小切手(前述「公売保証金の納付及び返還」)をご持参ください。

権利取得の時期(国税徴収法第116条)

買受人は、買受代金の全額を納付したときに、公売財産の権利を取得します。
なお、買受代金納付後に生じた財産の毀損、盗難および焼失等による損害の負担は、買受人が負担します。

財産の引渡しの方法

公売財産が不動産の場合には、市は引渡しの義務を負いません。また、土地の境界については、隣地所有者と協議してください。

権利移転手続き(国税徴収法第121条、第123条)

公売財産の権利移転に伴う費用(権利移転登記の登録免許税、登記嘱託書の郵送料等)は、買受人の負担となります。

売却決定の取り消し(国税徴収法第117条、第115条第4項、第108条第2項)

次に該当する場合は、売却決定を取り消します。
1.買受代金の納付前に、滞納市税完納の事実が証明されたとき
2.買受代金をその納付期限までに納付しないとき
3.国税徴収法第108条第2項の規定が適用されたとき

買受申込等の取り消し(国税徴収法第114条)

買受代金の納付期限前に、滞納処分の続行の停止があった場合には、最高価申込者および次順位買受申込者ならびに買受人は、その停止されている間は、入札または買い受けを取り消すことができます。

公売保証金の帰属等(国税徴収法第100条第3項、第108条第3項)

買受人が買受代金をその納付期限までに納付しないことで、売却決定が取り消された場合は、その者の納付した公売保証金は、公売に係る市税に充て、また、残余がある場合には、これを滞納者に交付します。

また、国税徴収法第108条第2項の規定による処分を受けた者の納付した公売保証金は市に帰属します。

地図

湯之谷庁舎

お問い合わせ

税務課 管理収納室
住所:〒946-8511 新潟県魚沼市大沢213番地1 (湯之谷庁舎)
TEL:025-792-9751
FAX:025-792-7600
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