Column(№4)

公開日 2017年09月14日

最終更新日 2017年09月14日

平成29年9月14日(木)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

9月に入り魚沼もだいぶ涼しくなってまいりました。

先日、群馬県片品村で開催された尾瀬国立公園誕生10周年の尾瀬サミットに参加しました。
サミットには、群馬県知事、新潟県知事、福島県知事が主催者として参加しており、魚沼市は、私から2日目に行われた会議では尾瀬への入山口の分散化につながるとして、魚沼~尾瀬ルートについて積極的な利用を呼び掛けたところです。

 魚沼~尾瀬ルートは、6月から10月途中までがシーズンとなっており、例年4万人前後の方に利用していただいておりますが、まだまだ尾瀬に行く他のルートと比較して、知名度等で足りない部分も多く、もっと多くの方に魚沼から行く尾瀬を知って頂きたく、様々な機会を捉えてPRに努めているところです。

 魚沼からの尾瀬の特徴は、新潟県側から尾瀬国立公園に入る唯一のルートとして、奥只見シルバーラインの長いトンネルを通り、奥只見湖を船で渡り、沼山峠から尾瀬沼へ向かうコースで、1時間程度で尾瀬沼に到着できるルートです。尾瀬に行くまでの間も様々な景色を堪能することができます。

 春は、残雪のある奥只見湖の景色、秋は特にシルバーラインや奥只見湖が紅葉するため四季の美しさを堪能できる魅力的な観光ルートとなっています。今回のサミットには、スケジュールの都合上、片品村側から尾瀬に入ったため、実は私もまだ未経験ですが秋の魚沼―尾瀬ルートをこれから体験したいと考えています。ぜひ、このコラムをご覧の皆様も足を運んでほしい、と願っております。

 

魚沼~尾瀬ルート(魚沼市観光協会ホームページ)
http://www.iine-uonuma.jp/play/nature/oze.html

 

【尾瀬サミットの様子】

尾瀬サミット

【紅葉の奥只見湖・尾瀬】

奥只見紅葉

尾瀬

 

   

 

 

 

 

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