秋の火災予防運動

公開日 2017年10月10日

最終更新日 2017年10月10日

秋の火災予防運動の実施について

秋から冬にかけてストーブなどの火を取り扱う機会が多くなり、火災が発生しやすい時期を迎えます。

各家庭でも火の取り扱いには十分注意しましょう!

実施期間

11月9日(木)から11月15日(水)までの7日間

全国統一防火標語(平成29年度)

「火の用心 ことばを形に 習慣に」

住宅防火 いのちを守る7つのポイント≪3つの習慣・4つの対策≫

(3つの習慣)

1.寝たばこは絶対にやめる。

2.ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

3.ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

(4つの対策)

4.逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

5.寝具・衣類・カーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

6.火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する。

7.お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

ホームタンクからの小分け中はその場を離れないで!!

例えば...

・寒いのでホームタンクから離れて屋内に戻る。

・かかってきた電話に出るためにその場を離れる。

・給油後、バルブをしっかり閉めない。

など、給油中のちょっとした不注意によるホームタンクからの灯油の漏えいが後を絶ちません。皆さんも十分注意しましょう。油を漏らしてしまったら元栓を閉め、流れ出ないよう応急処置し消防署に通報しましょう。

お問い合わせ

消防本部・消防署 予防課
住所:〒946-0007 新潟県魚沼市四日町450番地1 (消防庁舎)
TEL:025-792-7168
FAX:025-792-8441

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