新潟産学官連携フォーラム in 新潟医療福祉大学(2/15、新潟市)

公開日 2017年12月28日

最終更新日 2017年12月28日

内容

健康・医療・福祉・介護の分野は、今後、ますます需要の拡大が見込まれます。食やモノ、サービスの提供には科学的根拠・評価にもとづく安全・安心が求められ、それに応えるためには、大学との連携が有効な手段となります。今後、大学と地域の企業とが連携することにより、医療福祉の分野において、新潟県からどのようなライフイノベーションを起こすことができるのか、本フォーラムでは、そのヒントが提供されます。

日時

平成30年2月15日(木) 13:00~17:15 (受付 12:30~)

会場

新潟医療福祉大学 第2講義棟(Q棟) (新潟県新潟市北区島見町1398)

定員

200名

参加費

無料

主催

新潟県、高等教育コンソーシアムにいがた、新潟県商工会議所連合会、新潟県商工会連合会、新潟県中小企業団体中央会、新潟県経営者協会、新潟経済同友会、にいがた産業創造機構

内容

基調講演 14:00~15:40

講演1 (14:05- 14:50)

『ヘルスケア分野を中心とした産学官連携』
 株式会社島津製作所 産学官プロジェクト推進室 部長 山下 洋司 氏

当社において、中期経営計画に掲げた、「(1)人の健康」、「(2)安心・安全な社会」、「(3)産業の発展」の3つの事業領域のうち、「人の健康」に関わるヘルスケア領域及び産学官連携を中心にお話しされます。

講演2(14:55- 15:40)

『産官学連携がつくり出す食と農の将来』
 新潟食料農業大学 学長 渡辺 好明 氏

「食料産業」は地域社会と一体であり、その持続的発展には、マ-ケットイン、フ-ドチェ-ンの発想と実学を重視した教育・研究が必要となります。地域資源を徹底的に調査・総合化して新機軸に育て上げるべく、これまでの経験を通じた産官学連携と食・農の将来への提案が行われます。

事例紹介 15:50~17:15
事例1 (15:50- 16:10)

『3Dプリンティングを用いた義肢装具製造プロセス革新への取り組み』
コニカミノルタ株式会社 開発統括本部 要素技術開発センター システム材料技術開発室
  室長 須田 美彦 氏

事例2 (16:10- 16:30)

『骨格筋に聞いてみた。イソマルチュロースの代謝特性を生かした商品開発コンセプトの提案』
 新潟医療福祉大学 健康スポーツ学科 准教授 越中 敬一 氏

事例3 (16:30- 16:50)

『事業活動における産学連携の弊社的意義』
 株式会社山忠 代表取締役社長 中林 功一 氏

事例4 (16:50- 17:10)

『訪問系ケアサービスのための見守りシステムの試験研究』
 事業創造大学院大学 事業創造研究科 教授 岸田 伸幸 氏

キャンパス見学 13:00~13:50 (受付12:30~)

普段は見ることのできない実習室設備やスポーツ施設などの見学できます。
※要事前申込

ポスター見学 13:00~17:15

大学、企業、団体等の産学官連携の取組について紹介されます。

交流会 17:30~18:30

会 場: 第9研究・実習棟 MOMO cafe’
会 費:2,000円 (立食式、ノンアルコール) 当日受付でお支払いください。
※要事前申込

お申込み方法

・申込期限   平成30年2月7日(水)
・添付の申込書に必要事項をご記入の上、FAX等でお申し込みください。
・ポスター展示を希望される企業(団体)は先着7社までとなります。展示を希望される場合は、2月2日(金)までに参加申込書のポスター展示希望欄に○印を記入し、提出が必要です。

H30.2.15第7回産学官フォーラム[PDF:1MB]

第7回フォーラム申込書[DOCX:16KB]

お問い合わせ先

産学連携チーム
〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島5番1号 万代島ビル10F
 TEL:025-246-0068 FAX:025-246-0033

お問い合わせ

商工観光課 商工振興室
住所:〒946-8511 新潟県魚沼市大沢213番地1 (湯之谷庁舎)
TEL:025-792-9753
FAX:025-793-1016
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