Column(№20)

公開日 2018年07月12日

最終更新日 2018年07月12日

平成30年7月8日(日)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

先日7月8日(日)に魚沼市総合防災訓練を行いました。先週から西日本の広い地域が大変な豪雨に見舞われて大きな被害が出ました。今回、西日本で発生した自然災害により被害にあわれた方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

今回の防災訓練は、警戒本部から災害対策本部への設置を含めて、水害警戒期における市組織体制の機能を確認し、災害時の災害対応能力の向上を図るとともに、「自分の身は自分で守る自助」や「地域で協力して身を守る共助」をテーマとして訓練を行いました。メイン会場となる小出小学校に現地対策本部を設置し、小出小学校の全児童や地域の方々も参加されました。

当日は、メイン会場において、災害時における連携協定締結企業等も参加していただきました。また、大手通信会社のKDDIからは、ドローンを2台用意していただき、空中から放水訓練の撮影や、災害時や山岳遭難等の通信が孤立したエリアを想定した、ドローン基地局(LTE小型基地局2GHz、ヘリコプターに搭載も可能)の実用化に向けたデモンストレーション(※実際には電波は発射しませんでした)を実施していただきました。会場で訓練に参加していた児童たちは皆、新しいマシーンの動きなどを興味深そうに見ていて、充実した訓練となった様でした。

今年の夏は天候が不安定になることもあるかと思いますが、大きな災害等が起きないことを今から祈念しております。

〇魚沼市防災訓練の模様

防災訓練3

 

防災訓練1

 

防災訓練2

 

 

 

 

 

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