Column(№23)

公開日 2018年09月11日

最終更新日 2018年09月12日

平成30年9月11日(火)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

9月に入り、魚沼はだいぶ涼しくなってきており、夏から秋へと季節の変わり目となりました。

9月8日に雪国観光圏のスノーカントリートレイルオープン式典が群馬県みなかみ町の谷川岳の一ノ倉沢で開催され、小雨交じりの中、安全祈願を含めた式典に参加しました。今回のスノーカントリートレイルは、昨年の雪国観光圏推進協議会総会でルートが決定されたようです。全長307キロの日本最大級のロングコースで、新潟、長野、群馬をまたがり、雪国観光圏の圏域内に点在する上信越の山岳路や歴史ある古道をつないでおり、清水峠、越後駒ケ岳や苗場山などを結び、各地の20か所もの温泉地をめぐることができるとのことです。私も式典の際に、目の前の谷川岳から新潟や長野に続くルートの起点を見て、天気が良ければ一度歩いてみたいと思いました(なお、当日は式典終了後に土砂降りとなりました)。

当日は、7市町村の首長等に加えて、環境省や県、雪国観光圏の代表理事やスタッフ等が参加し行われました。雪国観光圏の取組は、豪雪地帯の地域資源を発掘し、各地の観光地の点と点を広域に結ぶことで、地域一帯の自然や文化を次世代に継承していく」ことを目的としており、こうした取組が、「ジャパン・ツーリズム・アワード」を受賞したとのことです。この地域の自治体や観光地域が一体となって「雪国ブランド」を広めていければと思います。

 

〇スノーカントリートレイル式典の模様

スノーカントリートレイル

スノーカントリートレイルマップ[PDF:5MB]

2018_SCTマップ

 

 

 

 

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