Column(№24)

公開日 2018年11月06日

最終更新日 2018年11月06日

平成30年11月6日(火)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

11月になりました、魚沼も気温がぐっと下がり、公務で外出した際に、越後三山の山頂付近が真っ白に冠雪しておりました。初冠雪のようですが、これから再び雪深い冬がくるのかなと「雪国?」思考を巡らせたところです。個人的には、日本海側の海面温度が夏の猛暑の影響であがっているとのことなので、冬にかけて湿った空気が山に遮られ、今年も多く降るのではないかと予想しているところです。

10月は多くのイベントがありましたので、紹介させていただきます。

まず、小出ボランティアセンターにて、魚沼市社会福祉協議会が主催する、地域福祉活動に対する理解を広めていくことを目的とした「2018ふれあい福祉フェスティバル」が開催され、あいさつをさせていただきました。
本庶教授(京都大学医学部)のノーベル医学生理学賞受賞のニュースは、成人の死因の多数となっているがん治療において、従来の外科手術や抗がん剤による治療に加えて、新たに免疫療法の領域が切り開かれ今世紀におけるがん克服の可能性が広がったことは、天命としての寿命だけでなく、健康寿命を伸ばす大きなきっかけとなることへの期待を述べました。
魚沼も含めて地域において少子高齢化が進展するなかで、医療福祉サービスに係る医者や介護士などの人手が募集してもなかなか集まらない状況で、「健康寿命」を伸ばすことが市政にとっても、また個人にとっても非常に重要となっています。
当日は天候にも恵まれ、市内福祉団体による出店販売は午前中のうちにほぼ完売したようです。堀之内小学校ブラスバンド部による演奏もあり、音楽による地域交流に役立っていると思いました。

また、第10回目となる節目の「NEW JAPAN ROAD がんばろう魚沼2018」が堀之内体育館で開催されました。市内外から1700名を超える観客のなか、昨年に引き続きリング上であいさつをさせていただきました。選手の方々からは学校訪問や、稲刈り等を体験していただきました。そして試合当日にはファンとの交流会も開催され、大盛況の大きなイベントとなりました。当日の模様が新日本プロレスサイトに紹介されております。 https://www.njpw.co.jp/card_result/167506

 

このほか、秋晴れの中「食まちうおぬま秋の陣2018 四季の潤い里山まつり」が開催されました。
魚沼ブランド推奨品として販売している豆腐や開高めし、ジェラート、笹団子、玄米茶の他カレーライス、もつ煮込み、もち豚串焼きなど多数のお店が出店する「うまいものブース」をはじめ、わたしがくじ引き役を務めさせていただいた、新米魚沼産コシヒカリ他魚沼の特産品が当たる大抽選会など、多くの来場者にうおぬまの魅力を体験していただきました。
http://shokumachi-uonuma.com/akinojin2018/20180911574/

 

〇ふれあい福祉フェスティバル2018の模様

あいさつ1

会場2

会場3

 

 

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