春の火災にご注意ください

公開日 2019年04月16日

最終更新日 2019年04月16日

山火事・林野火災にご注意ください

例年、春先は空気が乾燥し、風が強くなるため火災が多く発生します。特に林野火災は例年3月から5月にかけて集中して発生しています。
新潟県内では平成30年中に571件の火災が発生し、うち林野火災は22件で、前年の12件と比べ10件増加しました。(過去10年間の平均は23件)
また、昨年は高温と少雨により乾燥した7月と8月にも多数の林野火災が発生しており、気象条件によっては今年も同様に火災が発生する可能性があります。
さらに今年は、小雪と暖冬のため例年よりも早い消雪が予想され、火災発生の危険も増すと思われます。
屋外での火の取り扱いに十分注意し、火災の発生を防ぎましょう。

屋外での火災の出火原因について

屋外での火災の多くは、たき火や火入れの不始末・不注意の他、たばこの投げ捨て等のマナー違反により発生しています。火を取り扱う際は確実に消火する、たばこの吸い殻は必ず持ち帰るなど、責任を持って後始末をしましょう。
また、焼却炉から火の粉や火の着いた物が飛んだことにより発生した火災もあります。廃棄物を基準に適合している焼却炉以外で燃やす行為(野焼き)は原則禁止されていますのでやめましょう。
その他、放火(疑いを含む)による火災も多く発生しています。。燃えやすい物を屋外に放置しない、地域ぐるみで見廻りをするなどして放火犯に隙を見せないようにしましょう。

屋外での火災予防のポイント

  • 屋外での火災の多くは、たき火や火入れの不始末・不注意が原因で発生しています。
  • 燃えやすい物の近くで火を使わないようにしましょう。
  • 燃えやすい物を屋外に放置するのはやめましょう。
  • 乾燥や強風時は飛び火しやすく、延焼の危険性が高いので、火の取り扱いを控えましょう。
  • 火の取り扱い中はその場を離れず、確実に消火したことを確認しましょう。
  • たばこの投げ捨ては絶対にやめてください。
  • 野焼きは法律で原則禁止されています。
  • 児童に火遊びはさせないようにしてください

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消防本部・消防署 予防課
住所:〒946-0007 新潟県魚沼市四日町450番地1 (消防庁舎)
TEL:025-792-7168
FAX:025-792-8441

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