インフルエンザが流行しています

公開日 2019年01月31日

新潟県内のインフルエンザ報告数が過去最多(現在の集計方法となった平成11年以降)となり、引き続き、県内全域に警報が出ています。
市内でも報告数が急増し、学級閉鎖や学年閉鎖が発生しています。今後も流行が予測されるため、感染しないように、また、感染を拡大させないように、しっかり予防と対策を行いましょう。

予防方法など

  • インフルエンザは、せきやくしゃみによる飛沫を吸い込んだり触ったりすることで感染します。外出時はマスクを着用し、人混みはなるべく避けて、感染する危険性を少しでも減らしましょう。
  • 外では気づかないうちにウイルスに触れている可能性があります。普段から手洗いを徹底しましょう。手指の消毒液も効果的です。
  • 免疫力が低下していると感染しやすくなります。バランスの良い食事と十分な睡眠で抵抗力を高めましょう。
  • せきやくしゃみが出るときは『せきエチケット』(マスクを着用する、ティッシュ等で口や鼻を覆う、上着の内側や袖で覆う)が重要なマナーです。
  • こまめな水分補給でのどや鼻の粘膜をうるおし、ウイルスの侵入を防ぎましょう。
  • 室内では、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  • 「インフルエンザに感染したかも?」と思ったら、まずは電話で医療機関に相談をし、早めに受診しましょう。

予防接種について

魚沼市では、次の方に対してインフルエンザ予防接種の助成を行っています。詳しくはクリックして該当の市ホームページをご覧ください。

市内の学級閉鎖等の状況

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