ご存知ですか?新潟県魚沼から行く尾瀬

・・・お知らせ・・・尾瀬マップ
平成24年の「魚沼から行く尾瀬」ルートは、6月1日より運行開始の予定です。
但し、銀山平〜尾瀬口船着き場間(R352)の湖畔道路につきましては、平成23年7月新潟・福島豪雨の影響により、災害後より通行止めになっております。(現在は冬季閉鎖中)
現在、新潟県・魚沼市とも協力し早期開通に向けて取組んでおりますので、ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。

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新潟県魚沼市から行く尾瀬ルートは、長いトンネルを通り、雄大な奥只見湖を船で渡り、木々の生い茂る山道を行くなど、尾瀬に行くまでの間も様々な景色を堪能する事ができます。
また、季節によって移り変わる尾瀬の景色は、尾瀬の魅力を存分に伝えてくれます。
魚沼市内から入山するコースは高低差が少なく、日帰りすることも可能で、初心者の方でも手軽に無理なく尾瀬を楽しむことができます。

【尾瀬方面の情報について】

尾瀬保護財団ホームページ
桧枝岐方面のバス運行について(PDF)

 
尾瀬 大江湿原のミズバショウ
春-ミズバショウ
尾瀬 大江湿原のレンゲツツジ
夏-ニッコウキスゲ
尾瀬沼付近リュウキンカ
秋-草紅葉
尾瀬の万年雪
冬-霜

魚沼から尾瀬へのアクセス


奥只見・尾瀬ルート時刻表(PDF)
2012年版ダウンロード
魚沼市内交通機関をご利用の場合
・・・平成23年度の時刻表です。 24年度版の時刻表ができ次第更新致しますので、ご参考までにご覧ください。
※23年の豪雨災害により、24年度は時刻が変更になる場合があります。

1.公共交通機関
JR浦佐駅→奥只見(路線バス・片道900円・乗車時間1時間15分)
奥只見→尾瀬口(予約定期船・片道1,150円・乗車時間40分)
尾瀬口→沼山峠(予約乗合バス・片道1,500円・乗車時間1時間5分)

2.乗合タクシー

※24年度はJR浦佐駅〜沼山峠間の運行を休ませて頂きます
JR浦佐駅→沼山峠(片道料金4,000円/乗車時間約3時間)

詳しい運行時刻は奥只見・尾瀬ルート時刻表(PDF)をご覧ください。
また、尾瀬・魚沼ルートフリーきっぷをご利用頂くと、交通機関をお得にご利用頂けます。
※上記の交通機関をご利用の場合は事前予約が必要です。ご利用日から逆算して1週間前までに必ずご予約をお取り下さい。
予約受付電話番号:025-792-7300(魚沼市観光協会)


  関越道小出ICからのルート
     大きな地図で見る
お車で尾瀬へ行かれる場合

※銀山平〜尾瀬口船着き場間(R352)の湖畔道路につきましては、平成23年7月新潟・福島豪雨の影響により、災害後より通行止めになっております。(現在は冬季閉鎖中) 復旧工事完了次第ご案内させて頂きます。

関越道小出I.Cから奥只見シルバーラインと国道352号を経由して「御池(みいけ)」までお越し頂きますます。途中一部区間は対面通行になる箇所がありますので、走行速度等十分にお気をつけ下さい。
御池到着後は駐車場にマイカーを駐車後、シャトルバス(片道500円)に乗って沼山峠までご移動頂きます。

御池-沼山峠間のシャトルバス、尾瀬近辺の環境保護目的の交通規制に関しては2012年尾瀬国立公園交通規制のお知らせ(PDF)をご覧ください。

尾瀬・魚沼ルートフリーきっぷ

尾瀬への交通機関の利用料金をチケット形式にした「尾瀬・魚沼ルートフリーきっぷ」を発売しております。
このチケットのご利用により、通常料金よりお得に尾瀬にお越し頂けるようになりました。
尚、24年度は、「尾瀬・魚沼ルートフリーきっぷ」をご利用の場合に限り、こども(小学生)料金が半額になります!

資料ダウンロード(PDF)
【販売所一覧】
施設名 電話番号 ご自宅への郵送対応
奥只見湖遊覧船 025-795-2665 ×
交流センターユピオ 025-795-2003 ×
やまきや旅館 025-795-2704 ×
(社)魚沼市観光協会 025-792-7300
※ご利用をご希望の場合、交通機関の予約時に併せてお申し付け下さい。
※ご利用期間は6月1日〜10月15日までとなっております。

奥只見郷ネイチャーガイドと行く尾瀬

奥只見郷ネイチャーガイドと行く尾瀬

魚沼から行く尾瀬初心者向けのお手軽日帰りコースです。初めて尾瀬に行かれる方でも楽しく、そしてわかりやすく尾瀬の自然を楽しんで頂けるよう、ネイチャーガイドがおともいたします。
平成24年度の「奥只見郷ネイチャーガイドと行く尾瀬」は、行程が変更になります。

奥只見郷ネイチャーガイドと行く尾瀬コースガイド
24年度:決定次第UPします。
奥只見郷ネイチャーガイドと行く尾瀬設定日
24年度:決定次第UPします。
※ネイチャーガイドと行く尾瀬は、事前のご予約が必要です。
  ご予約は、ご予定日の7日前までにお願いいたします。
※ガイド人数の都合上、お断りする場合があります。 ご了承ください。
※設定日以外のガイド料金は、ガイド1名につき15,000円となります。

雪の残る春先の沼山峠口
雪の残る春先の沼山峠口
湿原はもうすぐ
湿原はもうすぐ
7月中旬がニッコウキスゲの見頃(平日がオススメ)
7月中旬がニッコウキスゲの見頃
(平日がオススメ)
9月中旬の風景
9月中旬の風景

尾瀬の景色

燧ヶ岳
尾瀬のシンボル的そんざい燧ヶ岳。標高2,356mは、東北地方の最高峰です。山頂は、日光から越後の山々までが望める、尾瀬の展望台です。
尾瀬沼
尾瀬沼はその昔、燧ヶ岳の噴火によりできました。燧ヶ岳の雄姿を写しだす沼面、そして、沼を囲む約6kmのの木道。約2〜3時間程度で一周できます。
尾瀬ヶ原
6月のミズバショウ、7月のワタスゲ、ニッコウキスゲなどの群落がとても素晴らしい。東西6km、南北2kmにわたる本州最大の高層湿原です。
至仏山
尾瀬を代表する名山のなかで、最も高山植物の豊富な山です。すっきりとした山容、花々の愛しさは女性的なうつくしさを感じさせます。
三条ノ滝
尾瀬の水をいっしんに集め、ドウドウと落とし込む壮大なスケール。その大きさは、高さ100m、幅30m。日光の華厳ノ滝をしのぐ大瀑布です。
平滑ノ滝
長さ500m、幅50mの一枚岩をすべるように流れる珍しい滝。

尾瀬の花

ミズバショウ
山地湿原に春の訪れを告げる。純白なしゃくし状の花を咲かせます。
【見頃】5月〜6月
ニッコウキスゲ
原や高山草原に群生する多年草。花はユリに似て橙黄色。
【見頃】7月
シラネアオイ
花の大きさは、およそ10cm。紫や白色の美麗な花をつけます。
【見頃】6月
ワタスゲ
雪解け後の湿原に伸びる茎は50cm位。先端に数個の穂をつける。
【見頃】6月中旬〜7月中旬
レンゲツツジ
高さが1m〜2mくらいで、花の大きさは、およそ5〜6cm。
【見頃】6月中旬〜7月中旬
シナノキンバイ
湿原に群生する黄色い花。高さが30cmくらいで、花の大きさは4cmくらい。
【見頃】6月中旬頃
 
コバイケイソウ
湿地に生える白い花。小さな花が多数咲きふくらみのあ花に見えます。
【見頃】7月中旬
オゼヌマアザミ
湿原に生える紅紫色の花。
【見頃】8月下旬
 



尾瀬を楽しんだ後は温泉でゆったり

尾瀬を楽しんだ後は温泉でゆったり、のんびりしてはいかがですか?
魚沼には日帰り温泉、宿泊施設も充実しています。
詳しくは魚沼市観光協会025−792-7300までお問い合わせください。
宿泊施設のご案内 日帰り温泉のご案内
 

尾瀬の豊かな自然の保全と利用のために

尾瀬には、尾瀬ヶ原に代表される湿原や、原生的な自然を残した森林、湖、山々などの素晴らしい自然環境と、人々の文化・歴史があります。尾瀬を訪れる皆様には、こういった尾瀬らしさにふれていただきながら、自然環境に十分配慮した利用をお願いいたします。

尾瀬は2,000m級の山々に囲まれた山岳地域です。

バスを降りたらすぐに尾瀬の湿原があると勘違いされている方がいらっしゃいますが、実は尾瀬は2,000m級の山々に囲まれた山岳地域です。尾瀬ヶ原に至る鳩待峠や、尾瀬沼に至る沼山峠などの登山口はアプローチが比較的易しいですが、それでも1時間程度の山歩きが必要です。尾瀬来訪にはふさわしい靴、服装、装備で入山してください。特に、ぬれた木道は大変すべりやすくなります。雨天時や傾斜のある場所では、足もとに十分注意し、自分の身は自分で守りましょう。  

湿原には立ち入らない

湿原保護のために、尾瀬には全長約57kmにもおよぶ木道が敷かれています。写真を撮るために湿原に三脚を立てたり、木道や休憩所に座って足を湿原内に置くことはやめましょう。

動植物の採取はやめましょう

尾瀬には学術上貴重な動植物が数多く生息しています。このため、国立公園の特別保護地区および国の特別天然記念物に指定されており、人為的な行為について規制があります。
一つ一つが尾瀬の生態系を維持し、自然景観を保っています。昆虫採取、山菜採り、落葉・落枝一本でも採集等はやめましょう。

尾瀬はゴミ持ち帰り

尾瀬ではゴミのポイ捨て、放置を規制しています。尾瀬にはゴミ箱はありませんので、ほかの荷物と一緒に自宅まで持ち帰りましょう。
尾瀬のゴミ持ち帰り運動は、昭和47年から始められ、現在も実施されています。 美しい尾瀬を維持するためにご協力をお願いします。

ペットは持ち込まない

尾瀬に生息する野生生物への脅威となったり、伝染病などを伝搬させたりする恐れがあります。ほかの利用者の迷惑にもなりますので、持ち込みはやめましょう。

外来植物の侵入を防ぐ(入山口では、登山靴等についた泥を十分に落としましょう)

衣服や靴に付いている土に、雑草の種子が付着し、侵入・定着することがあります。湿原に移入植物が侵入すると本来湿原に生息する植物が脅かされることになります。

木道・歩道を歩きましょう

湿原を保護するための木道です。右側通行、登り優先、歩行中の禁煙にご協力をお願いします。

公衆トイレの使用について

尾瀬のような山域ではトイレの浄化槽維持管理に大変な手間がかかります。備え付けのトイレットペーパーを使用し、後に使う人のために清潔を心がけましょう。

キャンプ場は指定されています。

尾瀬地区においてキャンプ場は指定されています。指定地以外での幕営はやめましょう。
尾瀬の詳しいご案内は・・・
尾瀬保護財団http://www.oze-fnd.or.jp/
一般社団法人 魚沼市観光協会
新潟県知事登録旅行業3-365号
全国旅行業協会会員
営業時間 午前9:00〜午後6:00
〒946-0075 新潟県魚沼市吉田1144
TEL:025-792-7300  FAX:025-792-7200
E-mail:info-kanko@pub.city.uonuma.niigata.jp