保険・年金
国民健康保険、介護保険、国民年金等について
- 国民健康保険
- 国民健康保険は、職場の健康保険などに加入していないすべての人たちが、病気やけがをしたときに安心して治療が受けられるよう、日ごろからみんなでお金を出し合って助け合う相互扶助を目的とした医療保険制度です。
◇ 加入者は
◇ 国民健康保険で受けられる医療・自己負担割合
◇ 国民健康保険で受けられないもの
◇ いったん全額自己負担したとき
◇ 保険証は大切に!
◇ こんなときは14日以内に届出を
◇ 退職者医療制度
◇ 70歳以上の医療制度
◇ 高額療養費
◇ 高額の治療を長期受けるときの自己負担限度額
◇ 入院したときの食費等
◇ 高額介護合算療養費の支給
◇ こんなときにも支給があります
◇ 交通事故などにあったときは届出を
◇ 人間ドック検査料の助成制度
- 後期高齢者
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平成20年4月から、それまでの老人保健制度が「後期高齢者医療制度」に変わりました。
急速な少子高齢化が進み、高齢者の医療費が増える中、現役世代と高齢者世代の負担を明確にし、公平で分かりやすい制度とするため、75歳(一定の障がいのある人は65歳)以上の方を対象に、新たな高齢者医療制度として創設されました。
この制度では、75歳(一定の障がいのある方は65歳)以上の方は保険料を納め、広域連合が交付する被保険者証を医療機関に提示して、診療を受けることになります。
◇ 被保険者となる方
◇ 運営の仕組み
◇ 保険料について
◇ 保険料の決め方
◇ 保険料を滞納したとき
◇ 病気やケガをしたとき
◇ 入院をしたとき
◇ 申請して後から受ける給付
◇ 医療費が高額になったとき
◇ 次のようなときには保険証が使用できません
◇ こんなときには届け出を
◇ 交通事故にあったら
◇ 保健事業について
- 国民年金
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・国民年金は、すべての人が加入して共通の基礎年金を支給する制度で生活の安定に役立つこととしています。
・保険料を納めることで、老齢・障害・遺族の年金が支給されます。

