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■新潟県の動き
平成16年11月魚沼市誕生後における新潟県の動きを掲載しています。(魚沼市地域医療対策室作成)
| 年 | 月 日 | 項 目 | 内 容 |
平成16年 |
11月1日 |
魚沼市誕生 |
北魚沼郡内の6町村(堀之内町・小出町・湯之谷村・広神村・守門村・入広瀬村)が合併し、魚沼市が誕生しました。 |
平成17年 |
3月28日 |
県立病院改革検討会議が最終報告 |
県立病院改革検討会議(議長:下条文武新潟大学医歯学総合病院長)が、県立病院の再編・統合による経営形態見直しなどを県に提言しました。 |
5月11日 |
泉田県知事定例記者会見 |
「県立病院の改革について、例えば小出病院と六日町病院を統合して高機能の基幹病院をつくることも考えられる」との発言がありました。 |
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5月25日 |
「魚沼地域の医療高度化の基本方針」を県知事に提出 |
魚沼地域基幹病院設立推進協議会(座長:下条文武新潟大学医歯学総合病院長)が、望ましい魚沼地域基幹病院の姿についての提言を県知事に提出しました。 |
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10月31日 |
「知事とのタウンミーティング」開催 |
テーマ「安心・安全な地域医療をめざして〜望ましい地域医療を考える〜」 コーディネーター:小田敏三氏(新潟日報編集局次長兼報道本部長) パネリスト: 韮澤芳子氏(魚沼市食生活改善推進員) 庭山昌明氏(小千谷市魚沼市川口町医師会長) 渡辺健一氏 (伊藤忠商事且Y機ソリューション部門新機能・事業推進部長) 泉田裕彦新潟県知事 |
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平成18年 |
4月10日 |
県と5市町との懇談会開催 |
県は、病院を核としたまちづくりのイメージをまとめ、6月に提案する方針を関係5市町(南魚沼市・魚沼市・十日町市・湯沢町・津南町)に説明しました。 |
6月26日 |
「魚沼基幹病院(仮称)設置と周辺病院再編のフレームについて(案)」を魚沼市へ説明 |
基幹病院の整備と既存県立病院の再編についてのフレーム案を作成し、市に説明しました。 |
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8月2日 |
県が関係市へ意見を求める |
県と関係5市町(南魚沼市・魚沼市・十日町市・湯沢町・津南町)との懇談会を開催し、魚沼地域における医療提供体制のあり方について、県立病院で確保したい医療機能、基幹病院に求める医療機能等について、南魚沼市・魚沼市・十日町市に意見を求めました。 |
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9月 |
関係市から回答文書提出される |
意見を求めていた南魚沼市・魚沼市・十日町市より回答書が提出されました。 (※魚沼市は9月15日に提出しました。) |
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10月 |
「魚沼地域に安全・安心な医療を提供します!」を作成 |
魚沼地域の医療高度化についての説明資料を作成しました。 |
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10月17日 |
第1回魚沼基幹病院(仮称)等医療提供体制に係る意見交換会開催 |
基幹病院と、基幹病院設置後の周辺病院の役割分担について意見交換を行うため、意見交換会が設置されました。 基幹病院・小出病院・六日町病院の三つのワーキングチームにおいて検討することなど、今後の進め方について協議されました。 (構成:新潟県・南魚沼郡市医師会・小千谷市魚沼市川口町医師会・南魚沼市・魚沼市) |
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10月31日 |
第1回魚沼基幹病院(仮称)ワーキングチーム会議 |
以下について検討されました。 @ワーキングの進め方について A魚沼地域で基幹病院の果たすべき役割、基本的診療機能について |
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12月25日 |
第2回魚沼基幹病院(仮称)ワーキングチーム会議 |
以下について検討されました。 @基幹病院の外来機能について A基幹病院の診療機能について |
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平成19年 |
3月27日 |
第3回魚沼基幹病院(仮称)ワーキングチーム会議 |
第2回に引き続き、以下について検討されました。 @基幹病院の外来機能について A基幹病院の診療機能について |
3月28日 |
第2回魚沼基幹病院(仮称)等医療提供体制に係る意見交換会 |
以下について検討されました。 @各ワーキングチームの検討状況等について A魚沼基幹病院(仮称)等医療提供体制の再構築の考え方について |
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3月29日 |
新潟大学と覚書を交わす |
「魚沼基幹病院(仮称)の設置に向けた新潟県と新潟大学の連携に関する覚書」が、南魚沼市長及び魚沼市長の同席のもとで締結されました。 |
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4月3日 |
意見交換会が考え方を公表 |
魚沼基幹病院(仮称)等医療提供体制に係る意見交換会による「医療提供体制の再構築の考え方」が公表されました。 |
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6月12日 |
第1回魚沼基幹病院(仮称)整備検討会開催 |
基幹病院の具体的な診療機能を検討していく方向性が確認されました。 |
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9月4日 |
第2回魚沼基幹病院(仮称)整備検討会開催 |
基幹病院の診療機能、臨床研修機能について意見交換が行われました。 |
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9月27日 |
県議会9月定例会 「基幹病院はゆきぐに大和病院隣接地」との答弁 |
自由民主党の代表質問(三林議員)で、魚沼基幹病院(仮称)の具体的な建設候補地についての質問に対し、鈴木福祉保健部長は、「通院や救急搬送における利便性、首都圏等からの医師確保等の優位性、地元からの要望など総合的な観点から、南魚沼市浦佐地区のゆきぐに大和病院の隣接地を最有力候補として検討を進めている」と答弁しました。 ※質問及び答弁の詳細は、新潟県議会ホームページ(録画中継)でご覧になれます。 |
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10月2日 |
県議会9月定例会 「基幹病院の医師確保対策のため臨床研究施設を併設」との答弁 |
皆川議員の一般質問で、魚沼基幹病院(仮称)の医師確保対策についての質問に対し、泉田県知事は、「新潟大学との提携に加え、首都圏からの医師確保ができるよう医学の研究を行う臨床研究施設を併設したい」と答弁しました。 ※質問及び答弁の詳細は、新潟県議会ホームページ(録画中継)でご覧になれます。 |
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11月6日 |
第3回魚沼基幹病院(仮称)整備検討会開催 |
基幹病院の診療機能、臨床研修機能について意見交換が行われました。 |
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平成20年 |
1月22日 |
第4回魚沼基幹病院(仮称)整備検討会開催 |
基幹病院の診療機能、臨床研修機能について意見交換が行われました。 |
1月23日 |
魚沼基幹病院(仮称)整備スケジュール発表 |
県知事定例記者会見において、魚沼基幹病院(仮称)の整備目標スケジュールを発表しました。 ○平成20年2月 平成20年度当初予算提案 (基幹病院整備基本計画策定費) ○平成20年夏ごろ 病院機能・研究機能アドバイザーの確保 (病院長・研究所長候補の選定(複数)) ○平成20年度内 整備基本計画の策定 (診療機能や研究機能などの病院機能を明示) ○平成21年度 基本設計 ○平成22年度 実施設計 ○平成23年度 着工 ○平成27年6月ごろ 開院 |
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8月28日 |
第1回魚沼地域医療整備協議会開催 |
魚沼地域の医療提供体制の確保および高度化に向けて、基幹病院を含めた地域全体の医療整備の基本的な考え方を整理するため、「魚沼地域医療整備協議会」を設置し、南魚沼市大和庁舎において第1回協議会を開催しました。 協議会委員名簿 魚沼基幹病院(仮称)設置に向けた魚沼地域医療の検討体制 |
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9月30日 |
魚沼基幹病院(仮称)基本計画策定アドバイザー決定 |
県知事定例記者会見において、魚沼基幹病院(仮称)基本計画策定アドバイザーが決定したことが発表されました。 アドバイザー決定報道資料 アドバイザー一覧表(略歴、役割・選定理由等) |
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12月24日 |
第2回魚沼地域医療整備協議会開催 |
基幹病院の機能、規模等について協議しました。 主な機能 ○地域救命救急センター機能 ○地域がん診療連携拠点機能 ○地域周産期母子医療センター機能 ○外傷センター機能 ○地域災害医療センター機能 ○総合的な精神科医療機能など 規模 ○一般病床400床程度 ○精神病床50床程度 ○感染症病床4床 診療科 ○22〜24科程度 詳しくは新潟県ホームページをご覧ください。 |