心臓や呼吸が止まった人の命を救うには

公開日 2015年01月28日

最終更新日 2015年02月16日

救命の連鎖

心臓や呼吸が止まった人の命を救うには何をすればよいでしょうか。
まず、日常生活の中で事故を未然に防ぐように心がけること。急性心筋梗塞や脳卒中の症状に気付き救急車を要請することです。

119番通報をして、AEDの手配をします。

救急車が到着するまでの間、心肺蘇生法を行い、AEDがあれば使います。

救急隊員は救命処置を行いながら病院に向かいます。

そして、病院では医師により救命医療が行われることになります。

■心停止の予防
子どものけが、溺水、窒息などによる事故を日常生活の中で未然に防ぐ。
急性心筋梗塞や脳卒中の初期症状に気付き早く救急車を要請する。

■心停止の早期認識と通報
大声で応援を呼び落ち着いて119番通報とAEDの手配をする。

■一次救命処置
救急車到着前の早い心肺蘇生法と早い除細動。

■二次救命処置と心拍再開後の集中治療 
救急救命士や医師による救命処置、救命医療。

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消防本部・消防署 警防課
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