止血法

公開日 2015年01月28日

最終更新日 2015年02月02日

一般に体内の血液の約20%が急速に失われると出血性ショックという重篤な状態になり、30%を失えば生命に危険を及ぼすと言われています。したがって、出血量が多いほど、止血手当を迅速に行う必要があります。

出血時の止血法として

直接圧迫止血法【出血のある傷口をきれいなタオル等で圧迫する】

  1. 出血部位を確認します。
  2. 出血部位を圧迫します。(きれいなガーゼやハンカチ、タオルなどを重ねて傷口を直接圧迫します。)

※感染防止のため、できるだけゴム手袋やビニール袋を使用しましょう。

出血を止めるために手足を細い紐や針金等で縛ることは、神経や筋肉を損傷するおそれがあるので行わないでください。

止血法

大量に出血している場合や、出血が止まらない場合、ショックの症状(目はうつろ、表情はぼんやり、唇は白っぽいか紫色、呼吸は浅く速い、冷や汗、小刻みに震える、皮膚は青白く冷たいなど)がみられる場合はただちに119番通報してください。

 

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消防本部・消防署 警防課
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