住宅用火災警報器の設置・点検をしましょう

公開日 2015年01月28日

最終更新日 2015年02月13日

住宅用火災警報器の設置は義務です

住宅用火災警報器(住警器)設置が義務化されました。消防本部では更なる設置推進のため、住警器を付けましょう!

※詳しくは「住宅用火災警報器設置場所の例[PDF:2MB]」を参照してください。

  また、最低でも1年に1回は点検を心がけ、電池の寿命や本体の有効期限にも気を付けてください。種類によって使用期限は違いますが、おおむね10年です。住宅用火災警報器は古くなると、誤って頻繁に鳴ってしまうことがあります。ほとんどの機器は電池寿命10年ですので、電池寿命がきたら本体ごと取り替えましょう。電池寿命がくると「ピッピッ」という音か、「電池切れです。」と音声で知らせてくれます。

住宅用火災警報器

 点検方法はひも式、ボタン式があり、メーカーや機種によって異なりますが、操作を行い鳴れば良好です。取扱い説明書を確認してから点検してください。

  なお、消防では住警器等の販売をしておりませんので悪徳業者などにはご注意ください。

お問い合わせ

消防本部・消防署 予防課
住所:〒946-0007 新潟県魚沼市四日町450番地1 (消防庁舎)
TEL:025-792-7168
FAX:025-792-8441
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