国民健康保険とは

公開日 2015年02月05日

最終更新日 2019年04月01日

国民健康保険は、職場の健康保険などに加入していないすべての人たちが、病気やけがをしたときに安心して治療が受けられるよう、日ごろからみんなでお金を出し合って助け合う相互扶助を目的とした医療保険制度です。
国民健康保険制度については、新潟県国民健康保険団体連合会ホームページにも掲載されています。
http://niigata-kokuho.or.jp/

国民健康保険で受けられる医療と自己負担割合

・病院などの窓口で保険証などを提示すれば、次のような医療を受けることができます。
 1.診察
 2.治療
 3.薬や注射などの処置
 4.入院および看護(入院の食事代は別途負担します)
 5.在宅療養(かかりつけの医師による訪問診療)および看護

・窓口で支払う自己負担額は、年齢などによって定められている自己負担割合に応じた金額となります。

自己負担割合
義務教育就学前 2割
義務教育就学から70歳未満 3割
70歳以上 2割(現役並み所得者3割)※

残りを国民健康保険が負担(「給付」といいます)します。
※昭和19年4月1日以前生まれの人は1割

お問い合わせ

市民福祉部 市民課(国民健康保険係・高齢者医療係)
住所:〒946-8511 新潟県魚沼市大沢213番地1 (湯之谷庁舎)
TEL:025-793-7971
FAX:025-792-7600

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