高額の治療を長期受けるときの自己負担限度額(特定疾病)

公開日 2015年02月05日

最終更新日 2019年04月01日

高額の治療を長期間継続して行う必要がある場合(先天性血液凝固因子障害の一部や人工透析の必要な慢性腎不全、血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症)、「特定疾病療養受給者証」(申請により交付)を病院などの窓口に提示すれば、1カ月の自己負担限度額は10,000円となります。ただし、70歳未満の人口透析を要する総所得金額等が600万を超える世帯の方の自己負担限度額は、20,000円となります。 

※総所得金額等とは国民健康保険税の算定の基礎となる基礎控除後の総所得金額のことです。

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市民福祉部 市民課(国民健康保険係・高齢者医療係)
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