出産育児一時金の支給

公開日 2015年02月05日

最終更新日 2022年07月15日

出産育児一時金は国民健康保険加入の母が出産したときに支給されます。妊娠12週(85日)以降であれば死産・流産でも支給されます。支給額 : 408,000円 ただし、産科医療補償制度対象の出産は420,000円

 

直接支払制度を活用する場合

・出産費用が42万円を超える場合
 出産費用が上限の42万円を超える場合は、退院時に医療機関や助産所から超えた額分の請求があります。

・出産費用が42万円に満たない場合
 
出産費用が42万円に満たない場合は、その差額は出生届を済ませた後、市民課窓口で、所定の申請書により請求してください。後日、国民健康保険から支給されます。(お急ぎでない場合、1か月ほどお待ちいただけますと市民課から差額支給の申請書がお手元に届きます。)


*社会保険等の加入者本人が会社等を退職後6ヶ月以内に出産したときは、それまで加入していた医療保険から支給されます。(1年以上継続して社会保険等の被保険者だった場合)

お問い合わせ

市民福祉部 市民課(国民健康保険係・高齢者医療係)
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島910番地 (本庁舎)
TEL:025-793-7971
FAX:025-792-5600

記事へのアンケート