障害基礎年金

公開日 2015年02月05日

最終更新日 2019年04月01日

国民年金加入者が、病気やケガにより障害等級表に定める障害の状態になったときに支給されます。

支給を受けるためには

  1. 初診日において、国民年金に加入していること、または国民年金の加入者であった60歳以上65歳未満の方で、日本国内に住所を有していること。
  2. 障害認定日(初診日から1年6カ月経過した日、または症状が固定した日)に1級または2級の障害の状態にあること、または障害認定日に該当しない方が65歳の前日までに該当する状態であること。
  3. 初診日の属する月の前々月までの全加入期間のうち、保険料を2/3以上納めていること(免除期間・学生納付特例期間を含む)

※初診日が、平成38年3月末までにあるときは、初診日の前々月までの1年間に保険料の滞納がなければよいことになっています。

障害基礎年金の年金額

1級障害 975,125円(平成31年度)
2級障害 780,100円(平成31年度)
※厚生年金加入期間中に初診日のある障害については、年金事務所へご相談ください。

お問い合わせ

市民福祉部 市民課(国民健康保険係・高齢者医療係)
住所:〒946-8511 新潟県魚沼市大沢213番地1 (湯之谷庁舎)
TEL:025-793-7971
FAX:025-792-7600

記事へのアンケート