遺族基礎年金

公開日 2015年02月05日

最終更新日 2019年04月01日

国民年金加入中の被保険者や老齢基礎年金の受給資格期間を満たした人が亡くなったとき、その人に生計を維持されている子のある妻、または子に、子が18歳に達する日以後の最初の3月31日になるまで、あるいは1級・2級の障害のある子の場合は20歳になるまで受けられます。
子のない妻は受けられません。

支給を受けるためには

  1. 亡くなった人が、国民年金の被保険者であること、または老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていること
  2. 死亡日の属する月の前々月までの全加入期間のうち、2/3以上の期間で、保険料を納めていること(免除期間、学生納付特例期間を含む)

※死亡日が平成38年3月末までにあるときは、死亡日の前々月までの1年間に保険料の滞納がなければよいことになっています。

遺族基礎年金の年金額(子が1人のとき)

子のある妻 1,004,600円(平成31年度)
子のみ     780,100円(平成31年度)
※遺族厚生年金手続きについては、年金事務所へお問い合わせください。

お問い合わせ

市民福祉部 市民課(国民健康保険係・高齢者医療係)
住所:〒946-8511 新潟県魚沼市大沢213番地1 (湯之谷庁舎)
TEL:025-793-7971
FAX:025-792-7600

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