その場からはなれないで!灯油漏れ事故に注意しましょう

公開日 2015年02月12日

最終更新日 2018年12月26日

冬期間に灯油漏れ事故が市内で発生していますが、その主な原因は、小分け中にその場を離れたことによるものです。灯油漏れは、河川や土壌の汚染のみならず火災のおそれもあります。

事故防止のため、以下の対策をお願いします。

  • 小分けの際は、その場を離れない。
  • ホームタンクに「防油堤」を設置する。
  • 小分けは「防油堤」の中で行う。
  • タンクのバルブを完全に閉めたか確認する。
  • タンク、配管周りの積雪、落雪に注意する。
  • ホームタンクは、転倒しないよう固定する。

※油を流出させてしまったり、水路、河川などに油膜を発見したときは、ご連絡ください。
※流出した油の処理に要した経費及び発生した損害は、原因者負担です。
新潟県のHPでも、油漏れ等による異常水質事案について注意喚起を行っています。
http://www.pref.niigata.lg.jp/kankyotaisaku/1322686894055.html
引き続き、灯油等の取扱いには十分ご注意願います。

灯油漏れに気づく人たち

お問い合わせ

市民福祉部 生活環境課(環境対策係・交通対策係)
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島910番地 (本庁舎)
TEL:025-792-9766
FAX:025-792-9500
消防本部・消防署 予防課
住所:〒946-0007 新潟県魚沼市四日町450番地1 (消防庁舎)
TEL:025-792-7168
FAX:025-792-8441

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