妊娠届出と母子健康手帳の交付

公開日 2015年02月06日

最終更新日 2019年06月24日

妊婦イラスト妊娠が確定したら「妊娠届書」を提出し、「母子健康手帳」と「妊婦一般健康診査受診票」等の交付を受けてください。

届出先:健康増進課(魚沼市役所湯之谷庁舎)
   ※子ども課(堀之内庁舎)、北部事務所(守門庁舎)でも出来ますがその場合は後日、家庭訪問をします。

手続きの際には保健師が対応します。妊娠には喜びだけでなく、不安や悩みなどもつきものです。ひとりで抱え込まず、気軽にご相談ください。

母子健康手帳

母子手帳 表紙 妊産婦の健康状態を記録するとともに、子どもの成長を記録するものです。大切に保管してください。


 魚沼市で交付している母子手帳はB6判(一般的にMサイズといわれる縦18.2cm×横12.8cmの大きさ)です。

妊婦一般健康診査受診票

全19枚発行(妊婦一般健康診査受診票16枚と子宮頸がん検査クーポン券1枚と40週以降の超音波検査等クーポン2枚。転入の方は妊娠週数によって使用できる枚数が異なります。)

  • この受診票を使用する場合、基本的な妊婦健診分について個人負担はありません。(医療保険対象分と任意の検査費用は除く)
  • 妊婦一般健康診査(15回以降)と40週以降の超音波検査等クーポンは、魚沼基幹病院でのみ使用できます。その他の医療機関で受診したときは、申請により費用の助成を受けることができます。
  • 県外の医療機関では使用できませんが、申請により、基本的な妊婦健診費の払い戻しを受けることができます。
  • 魚沼市から転出した場合は使用できません。転入先でのサービス内容については、転入先市区町村へお問い合わせください。
    15回目以降、40週以降の健康診査と県外での受診費用の助成申請書⇒妊婦健康診査費助成申請書(ワード版)[DOCX:19KB]  妊婦健康診査費助成申請書[PDF:140KB]

歯科健診受診券(妊婦)

妊娠中は、ホルモンバランスの変化により、歯周病菌が活性化し、歯ぐきがはれたり、虫歯のリスクが高くなります。
出産後は赤ちゃんのお世話で、自分のことが後回しになりがちです。この機会に歯科健診を受け、赤ちゃんを迎えましょう。

交付枚数 1枚
・妊娠期間中に受診してください。(出産後は使用できません。)
・この受診券を使用して、市指定の歯科医療機関で健診を受診した場合、個人負担はありません。
 (ただし、指定項目以外の検査や健診の結果、治療が必要になった場合の治療費、歯ブラシ等を購入したときの費用は、本人負担となります。)
・安定期(妊娠16週~27週頃)を目安に受診しましょう。
・必ず事前に予約の上、受診してください。

魚沼市歯科健診実施医療機関一覧
歯科医療機関 住所 電話番号
石上歯科医院 堀之内4011-8 794-2201
星歯科医院 四日町147 792-0066
黒岩歯科医院 佐梨645-8 792-6175
高木歯科クリニック 稲荷町1-12 792-9330
おがわ歯科クリニック 浦町2 792-7751
藤本歯科医院 古新田179 792-7695
湯之谷 星歯科医院 井口新田312-2 792-6655
かみむら歯科医院 井口新田157-1 793-1220
さとう歯科医院 井口新田948-6 793-2172
ゆのたに歯科診療所 井口新田547-12 792-6373
広神歯科診療所 並柳1503-2 799-2178
廣瀬歯科医院 田中37-2 799-2257


妊婦歯科健診の流れ

お問い合わせ

教育委員会事務局 子ども課
住所:〒949-7494 新潟県魚沼市堀之内130番地 (堀之内庁舎)
TEL:025-794-6027
FAX:025-794-3890
Get Adobe Reader

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。Adobe Readerのダウンロードページから入手してください。

記事へのアンケート