【放射能】文部科学省航空機モニタリング結果を踏まえた補足調査結果について

公開日 2015年02月05日

最終更新日 2015年02月13日

文部科学省が公表した航空機モニタリング調査結果を踏まえ、県が実施した土壌等の補足調査結果を下記のとおりお知らせします。

この補足調査結果について、新潟大学理学部 工藤 久昭教授から次の評価がありました。
「一部に比較的高い放射性セシウムが検出された地点があるが、外部被ばくにおいては、1ミリシーベルト/年(自然放射性物質によるものを除く)を超えることはない。なお、今後、沈着した放射性物質が集積することも考えられることから、引き続き、監視していく必要がある。」

市では、引き続き学校、幼稚園、保育園等のほか、公園等においても放射線測定を実施していきます。

1.空間放射線量
0.07~0.15マイクロシーベルト毎時
環境省の除染基準(0.23マイクロシーベルト毎時)を超える地点はありませんでした。

2.土壌中の放射性物質等
(1)放射性セシウム濃度
26~320ベクレル/kg
農地の放射性セシウムの暫定規制値(5,000ベクレル/kg)を下回っていました。

(2)自然放射性物質(カリウム40、ウラン、トリウム)
全ての土壌から自然放射性物質が検出され、天然由来の自然放射性物質による影響が確認されました。

補足調査結果[PDF:77KB]

お問い合わせ

総務政策部 防災安全課
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島130番地1(小出庁舎)
TEL:025-792-9214
FAX:025-792-9500
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