不妊治療費助成

公開日 2015年02月06日

最終更新日 2019年04月25日

不妊治療費助成制度は、不妊に悩む方々の治療での経済的な負担の軽減を図るため、市が治療にかかる費用の一部を助成する制度です。

対象者

  • 魚沼市に住所を有し、不妊治療を行っている方(戸籍上の夫婦)
  • 妻の年齢が43歳未満であること
  • 夫婦それぞれで治療を受けた場合はひとりずつ申請可

助成内容

不妊治療にかかる費用(申請日からさかのぼって1年以内の治療費)

  • 保険診療費の一部負担金
  • 保険適用外医療費の自己負担分

※診断のための検査や治療効果を確認するための検査等治療の一環として実施される検査を含みます。

※県の助成を受けた場合はその助成額を控除した後の額になります。

※過去に助成対象になった治療分は除きます。

※魚沼市に住所を有してからの治療費が対象です。

助成金額

【特定不妊治療】(体外受精及び顕微授精)

1回の治療につき15万円を上限に通算6回まで

※県の「不妊に悩む方への特定治療支援事業」に該当の方も申請できます。
  (この場合は県の制度を優先し、助成額を控除後の額が対象)
 県事業の問い合わせは、魚沼地域振興局健康福祉部 電話:025-792-8612 まで

【一般不妊治療】(上記以外で医師が認めた不妊治療)

1年度1回5万円を上限に通算5年度まで

※特定不妊治療、一般不妊治療の両方の助成を受けることができます。

※過去の助成分は、通算回数・年度に含みます。

申請方法

1.申請を希望する場合は、事前に子ども課(堀之内庁舎)までご連絡ください。
  助成内容等についてご説明し、申請書類をお渡しします。(郵送可)
  申請書類は、下記からもダウンロードできます。

  不妊治療助成申請書(pdf)[PDF:100KB] 不妊治療費助成申請書(word)[DOCX:20KB]
  医療機関等証明書(pdf)[PDF:92KB]  医療機関証明書(word)[DOCX:19KB]
  不妊治療費助成事業(リーフレット)[PDF:560KB]
  通算回数早見表[PDF:47KB]

2.医療機関(主治医)へ「保険医療機関等証明書」を提示し、証明を受けてください。
  ※証明に係る費用は自己負担となります。

3.治療終了後、「不妊治療費助成金交付申請書」に必要事項を記入のうえ、下記のものを添付して申請してください。

  • 医療機関で支払った領収証・診療明細書(原本)
  • 保険証の写し
  • 振込先口座のわかるもの(申請者本人の口座)
  • 県の助成を受けている方は「新潟県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成決定通知」の写し

4.申請書受領後、内容を審査し助成決定のお知らせをします。]

その他

●平成31年4月から、不育症治療費助成制度が開始しました。
 妊娠をしても、流産や死産などを繰り返して、結果的に子どもを持てない場合を不育症といいます。一般的には2回以上連続した流産・死産があれば不育症と診断し、原因を探索します。
 不育症の人も検査や治療を受けることで、80パーセント以上の人が出産することができます。

 助成対象者及び助成内容など詳しい内容は近日中にホームページでお知らせいたします。

 申請・相談をされる場合は、教育委員会事務局子ども課まで、お越しください。

お問い合わせ

教育委員会事務局 子ども課
住所:〒949-7494 新潟県魚沼市堀之内130番地 (堀之内庁舎)
TEL:025-794-6027
FAX:025-794-3890
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