毎月22日は『禁煙の日』スワンスワン(吸わん吸わん)で禁煙を!【15】軽いタバコについて

公開日 2015年02月09日

最終更新日 2015年02月09日

毎月22日は『禁煙の日』です。

低タールや低ニコチンと表記されたいわゆる“軽いタバコ”は、本当に軽いタバコでしょうか。
“軽いタバコ”はフィルター側面に空気穴が多く開いていて、煙が薄まるようになっています。
しかし、実際に吸うときには唇でふさいでしまう部分だったり、“軽い”ということで深く吸ったり、ついつい本数が増えるなど、体内に入るニコチンや有害物質の量は変わらないといわれています。
さらに、表記されているニコチン、タール量自体も空気穴をふさがないようにタバコを機械で挟み、吸殻が3cmになるまで1分間に2秒間だけ、1回に35ml吸引するという非現実的な状況を測定した値で計算されています。

タバコはどれも同じと考えた方が良さそうですね。

今月の22日から『禁煙』をはじめませんか?

こちらも参考にご覧ください
参考リンク先:「禁煙の日」公式サイト 禁煙推進学術ネットワーク
       厚生労働省 たばこと健康に関する情報ページ
       厚生労働省 e-ヘルスネット

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