土地取引の届出制度について

公開日 2015年02月05日

最終更新日 2019年03月30日

広い面積の土地を取引したら

 国土利用計画法では、売買等の取引(所有権・地上権・賃借権等の移転または設定)を通じて大規模な面積の土地の権利を取得した方(売買の場合は買い主)が、契約締結日(※予約も含みます。)から2週間以内に県知事に届出することを義務付けています。また、この届出は、魚沼市内の土地の取引であれば、魚沼市長を通じて県知事に提出することとされています。
 なお、2週間以内に届出をしなかったり、虚偽の届出をした場合は、法律により罰せられることがあります。

届出対象面積

 県知事への届出が必要となる土地の面積の要件は、以下のとおりです。

区分 面積
【都市計画区域内】 5,000㎡以上
【都市計画区域外】 10,000㎡以上

  ※個々の面積は小さくても、取得する一団の土地の合計が上記の面積以上となる場合には、個々の取引ごと
   に届出が必要です。

提出する書類

【事後届出制】

 (1)土地売買等届出書 ※様式はこちらから(新潟県ホームページ)
 (2)土地取引にかかる契約書の写し等
 (3)土地の位置がわかる縮尺5万分の1以上の地形図
 (4)土地及びその付近の状況がわかる縮尺5千分の1以上の図面(住宅地図等)
 (5)土地の形状がわかる図面(公図等)
 (6)その他(代理人による届出の場合委任状等)

  ※上記のほかにも、審査に必要な書類の提出していただく場合があります。
  ※提出部数は(1)が4部、(2)~(6)が3部です。

【届出先】  

  魚沼市役所 企画政策課 企画政策室(小出庁舎3階

参考

  国土交通省ホームページ(土地総合情報ライブラリー)
 

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お問い合わせ

総務政策部 企画政策課
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島130番地1 (小出庁舎)
TEL:025-792-1425
FAX:025-792-9500

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