毎月22日は『禁煙の日』スワンスワン(吸わん吸わん)で禁煙を!【6】あなたはどちらの依存が強い?

公開日 2015年02月09日

最終更新日 2015年02月09日

毎月22日は『禁煙の日』です。

タバコに含まれるニコチンは喫煙者の脳に作用してホルモンのバランスを崩し、タバコが切れると「イライラする」「集中できない」「どうしてもタバコが吸いたい」という衝動を起こします。喫煙によりこれらが消失して「ホッとする」「落ち着く」という気持ちになりますが、これが「ニコチン依存(身体的依存)」といわれるもので、禁煙しにくい最大の原因です。
《ニコチン依存が強い人》
起床後30分以内に1本目を吸う人
1日25本以上吸う人
ニコチン依存症チェックで7点以上の人 等

この依存は禁煙後3日をピークに消えていきます。ニコチン製剤を使うと楽に乗り切れます。

また、タバコを長年吸ってきたことによる、習慣になっているとか、手持ち無沙汰の解消とか、間を持たせる、などが「心理的依存(行動的依存・習慣)」です。
長年吸っている人には誰にでもある依存です。
《心理的依存が強い人》
起床後30分以上たってから1本目を吸う人
1日数本しか吸わない人
ニコチン依存症チェックで3点以下の人 等

禁煙後、心理的依存は数週間かけて徐々に消えて行きます。環境改善、行動パターン変更、代償行動などで乗り切りましょう。

今月の22日から『禁煙』をはじめませんか?
こちらも参考にご覧ください
参考リンク先:「禁煙の日」公式サイト 禁煙推進学術ネットワーク
       厚生労働省 たばこと健康に関する情報ページ
       厚生労働省 e-ヘルスネット

お問い合わせ

市民福祉部 健康増進課
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島910番地 (本庁舎)
TEL:025-792-9763
FAX:025-792-9500

記事へのアンケート