毎月22日は『禁煙の日』スワンスワン(吸わん吸わん)で禁煙を!【4】なぜ禁煙が難しいの?

公開日 2015年02月09日

最終更新日 2015年02月09日

毎月22日は『禁煙の日』です。

禁煙できないのは『ニコチン依存症』という病気だからです。
禁煙しようとしてもなかなかできないのは、ニコチン依存と心理的依存という2つの原因があるからです。喫煙は嗜好や趣味の問題でなく、喫煙病(ニコチン依存+喫煙関連疾患)という病気なのです。
また、喫煙を開始する年齢が低いほど、ニコチン依存症になりやすいのです。

〔依存への道のり〕

  1. 初めての喫煙
    好奇心やあこがれなど最初は『軽い気持ち』から。特においしいと思わないことのほうが多い。
  2. 反復する
    『カッコよく吸いたい』など練習を重ねるうち、ニコチンが快楽をもたらすと 脳が感じるようになる。
  3. 耐性の形成
    ニコチンの依存性及び耐性から「無意識のうちに本数が増える」「深く吸う」ようになる。
  4. タバコなしではいられない状態
    気がついた時には、タバコを吸わないと「イライラする」「落ち着かない」などの禁断症状が出現し、禁煙が困難な状況になっている

喫煙は予防も重要です。喫煙における予防とは、喫煙を未然に防ぐことであり、特に未成年者の喫煙防止、吸わない人の受動喫煙防止を進めていくことが求められます。

今月の22日から『禁煙』をはじめませんか?

こちらも参考にご覧ください
参考リンク先:「禁煙の日」公式サイト 禁煙推進学術ネットワーク
       厚生労働省 たばこと健康に関する情報ページ
       厚生労働省 e-ヘルスネット

お問い合わせ

市民福祉部 健康増進課
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島910番地 (本庁舎)
TEL:025-792-9763
FAX:025-792-9500

記事へのアンケート