毎月22日は『禁煙の日』スワンスワン(吸わん吸わん)で禁煙を!【3】知っていますか?禁煙の効果

公開日 2015年02月09日

最終更新日 2015年02月09日

毎月22日は『禁煙の日』です。

喫煙はやめたときから効果があります。
禁煙に遅すぎることはありません。短時間から十数年、いろいろな段階で【禁煙の効果】があります。「早く禁煙するほど多くの効果」がありますし、「しないよりは遅くても禁煙するほうがよい」のです。

今月の22日から『禁煙』をはじめませんか?

禁煙の効果
経過時間 効果
20分後 血圧が最後のたばこを吸う前に近いレベルに戻る。手足の温度が正常に戻る。
8時間後 血中の一酸化炭素レベルが正常に戻る。
24時間後 “心臓発作”の確率が減る。
3か月以内 循環器系が改善し、肺機能が30%程度増加する。
1~9か月以内 せき、鼻閉、疲労、息切れが減少する。絨毛(小さな毛のようなもので肺の外へと粘液を動かす)が正常機能を回復し、粘液を動かし、肺をきれいにして感染を減らす能力が増加する。
1年後 冠状動脈(心臓)疾患の過剰リスクが喫煙者の半分になる。
5年後 脳卒中リスクが非喫煙者のレベルまで下がる。
10年後 肺がんの死亡率が喫煙者の半分になる。口腔、咽頭、食道、膀胱、腎臓、膵臓がんのリスクが減る。
15年後 冠状動脈疾患リスクが非喫煙者のレベルまで下がる。

(出典)米国対がん協会Q&A「米国公衆衛生総監報告」

こちらも参考にご覧ください
参考リンク先:「禁煙の日」公式サイト 禁煙推進学術ネットワーク
       厚生労働省 たばこと健康に関する情報ページ
       厚生労働省 e-ヘルスネット

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市民福祉部 健康増進課
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FAX:025-792-9500

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