未熟児養育医療

公開日 2015年02月05日

最終更新日 2015年03月03日

からだの発達が未熟なままで生まれ、入院養育が必要な乳児に対して、医療費の一部を市が負担する制度です。
養育医療給付を受けることができるのは、指定された医療機関での治療に限られます。
なお、世帯の所得税額等に応じて、自己負担金が生じます。

対象者

出生時体重が、2,000g以下、または身体の発育が未熟なまま出生した1歳未満の子どもで、指定療育医療機関の医師が入院養育を必要と認めた方。

対象となる医療

保険診療分の医療費(入院費)と食事療養費

※保険診療外(紙おむつ代など)の費用は対象外です。

申請手続きに必要なもの

  • 養育医療給付申請書(子ども課にあります)
  • 養育医療意見書(指定養育医療機関の主治医が記入したもの)
  • 世帯調書(子ども課にあります)
  • 対象の子どもと同じ世帯の父母・祖父母等、世帯における扶養義務者全員の所得税額を確認できる書類(源泉徴収票や確定申告の写しなど)
  • 子どもの健康保険証の写し
  • 印鑑

お問い合わせ

教育委員会事務局 子ども課
住所:〒949-7494 新潟県魚沼市堀之内130番地 (堀之内庁舎)
TEL:025-794-6027
FAX:025-794-3890

記事へのアンケート