「元気な体を保つ低栄養予防の料理教室」が行われました

公開日 2015年02月09日

最終更新日 2015年02月09日

12月4日(木)小出ボランティアセンターで、魚沼市食生活改善推進員協議会による「元気な体を保つ低栄養予防の料理教室」が行われました。

年齢とともに、骨量が減ったり、筋力が低下したりと運動機能が衰えるほか、食べ物を消化して吸収する力も低下します。きちんと食べているつもりでも低栄養(栄養不足)になりがちです。

60歳代から80歳代まで23名が参加し、食生活チェックをして、予防のポイントを学びました。

体験では1食分のバランスのとれた食事を調理して食べてみました。

バランスのとれた食事画像

<メニュー>メニュー画像

主食:ごはん

主菜:カブと鶏肉のゆずみそかけ

副菜:ブロッコリーとさつま芋のごま和え

汁物:けんちん汁

1食分:約600kcal、
     塩分2.7g

低栄養予防料理教室の様子

参加者からは「みんなと一緒に作ると楽しい」「普段より量が多かったがおいしく食べられた」などの声が聞かれ、アンケートには「塩分に気をつけて、バランスよく食べるようにしたい」「漬物は控えて塩分をとり過ぎないようにしている」「運動も習慣にしたい」「毎日歩くことを心がけている」などの記載が多くありました

<低栄養予防のポイント>

○1日3食バランスよく食べる

○良質なたんぱく質やカルシウムをとる

○塩分はひかえめにする

○お茶などで水分補給

○バッカリ食べ・簡単食はさける

○楽しく家族や友人などと食事をする

お問い合わせ

市民福祉部 健康増進課
住所:〒946-8511 新潟県魚沼市大沢213番地1 (湯之谷庁舎)
TEL:025-792-9763
FAX:025-792-7600

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