災害時の食の備え~パッククッキング~を体験しました

公開日 2015年02月09日

最終更新日 2015年02月16日

9月19日(木)堀之内小学校の6年生が災害時に役立つパッククッキングを体験しました。講師の食生活改善推進員からやり方を教わりながら挑戦しました。

パッククッキング画像1

パッククッキングとは、ポリ袋に食材を入れて湯せんで火を通す調理法です。ガスや水道、電気などのライフラインが使えなくなっても、カセットコンロ、鍋、水、ポリ袋を準備すれば簡単な食事を作って食べることができます。

パッククッキング画像2

パッククッキング画像3

ごはんと夏野菜カレー、カップケーキをパッククッキングで作りました。おまけとして、カップ入りのスナック菓子をお湯を注ぐだけでポテトサラダに変身させるやり方も教わりました。

パッククッキング画像4

パッククッキング画像5

子どもたちからは「おいしくできた」「簡単だった」「家でもやってみたい」という感想が聞かれました。

今後、さらに学習を重ねて防災弁当を作成し、11月1日(土)小出郷文化会館で開催される「防災食フォーラム」で紹介する予定です。

パッククッキングでごはんを作る方法を紹介します

材料(1人分)
 ・米  1/2カップ
 ・水  1/2カップ

作り方
 1.米をポリ袋に入れ、少しの水を加えて軽くもみ洗いする
 2.1に分量の水を加え、空気を抜いて袋の上の方で口を結ぶ
 3.鍋に水を入れて沸騰させ、2のポリ袋を入れて約20分加熱し、火を止め、そのまま10分ほど蒸らす

お問い合わせ

市民福祉部 健康増進課
住所:〒946-8511 新潟県魚沼市大沢213番地1 (湯之谷庁舎)
TEL:025-792-9763
FAX:025-792-7600

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