定住自立圏構想について

公開日 2016年04月18日

最終更新日 2019年11月28日

「定住自立圏構想」の概要

「定住自立圏構想」とは

 我が国は、今後急速な人口減少時代に突入すると予測されています。地方圏は三大都市圏と比較してその度合いが著しく、その将来は極めて厳しい状況であるため、地方圏における安心して暮らせる地域の形成が有効と考えられます。
 このような状況下で、それぞれの市町村の自主性を尊重しながら、人口が5万人程度以上であることなど、一定の条件を満たす中心市と、周辺市町村が定住自立圏形成協定を結び、連携・役割分担を行うことで、地域の活性化を目指す取組が定住自立圏構想です。

総務省『定住自立圏構想』のホームページへ

 定住自立圏構想推進要綱では、周辺にある市町村と地域全体における人口定住のために連携しようとする中心市が、圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担う意思を有すること等を明らかにするため、中心市宣言書を作成し、公表することとされています。
 南魚沼市は、推進要綱に基づき、当圏域の中心市としての役割を果たす意思を内外に示すため、平成27年9月29日に中心市宣言を行いました。

魚沼地域定住自立圏構想 (南魚沼市ホームページへ)

「魚沼地域定住自立圏の形成に関する協定」を締結しました

 「定住自立圏形成協定」は、中心市宣言を行った中心市と、その周辺にある市町村が、人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて、1対1の関係で締結するものです。
 魚沼市と南魚沼市は、平成28年3月25日に、湯沢町役場で魚沼地域定住自立圏の形成に関する協定書を締結しました。

魚沼地域定住自立圏の形成に関する協定書[PDF:2MB]

「魚沼地域定住自立圏共生ビジョン」を策定しました

 平成28年10月に、魚沼圏域(魚沼市、南魚沼市及び湯沢町)の発展に向けて、相互に役割分担しながら連携していく具体的な連携事業を定めた「魚沼地域定住自立圏共生ビジョン」を策定しました。

魚沼地域定住自立圏共生ビジョン(平成28年10月公表)[PDF:5MB]

「魚沼地域定住自立圏共生ビジョン」を変更しました

 連携事業の取り組みや予算の状況等の検証を行い、令和元年10月31日に開催した「魚沼地域定住自立圏共生ビジョン懇談会」における意見を踏まえて、令和元年11月に「魚沼地域定住自立圏共生ビジョン」を変更しました。

魚沼地域定住自立圏共生ビジョン(令和元年11月変更)[PDF:3MB]

 これまでの変更については、次のとおりです。

魚沼地域定住自立圏共生ビジョン(平成30年11月変更)[PDF:2MB]

魚沼地域定住自立圏共生ビジョン(平成29年12月変更)[PDF:2MB]

お問い合わせ

総務政策部 企画政策課
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島130番地1 (小出庁舎)
TEL:025-792-1425
FAX:025-792-9500
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