Column(№1)

公開日 2017年08月01日

最終更新日 2017年08月01日

平成29年8月1日(火)

 

みなさまはじめまして、
魚沼市副市長の東川玲(ひがしがわれい)です。

7月の就任より1か月が経過し、はや8月になりました。
微力ではありますが、魚沼市に関するさまざまな情報について、インターネットを通じて発信していきたいと考えています。

まず、魚沼市は、全域で946キロ㎡の大きな面積を持ち、越後三山に囲まれて魚野川が中心を流れる盆地であり、上越新幹線で東京からおよそ1時間30分程度に位置する絶好の交通ロケーションにあります。私も赴任するまでは、そのような場所に位置していることをよく認識しておりませんでしたが、定住自立圏となっている南魚沼市や湯沢町とも近く、関東圏にお住いの方々には魚沼に足を運んでいただければと願っております。

また、魚沼は、魚沼産コシヒカリの代表的な生産地でありますが、農業に限らず、美しいゆりの花などの園芸品、ふきのとうみそなどの「うおぬまブランド」があり、水の郷工業団地には、最新鋭の食品企業の工場立地など新たな展開の可能性も見せております。

今回、魚沼市のこれらの特徴ある食を内外に発信していく『食まちうおぬま』について、より多くの方に知って頂きたく、スケジュールを紹介させていただきます。

 

  1. 8月17日~21日に開催される香港で開催される「FOOD EXPO 2017」での魚沼産コシヒカリや日本酒等の出展ブース
  2. 8月25日に「魚沼市を食べて知って行ってみよう(仮称)」イベント(渋谷区、東京カルチャーカルチャー)の開催
  3. 9月21日~24日まで「ツーリズムEXPOジャパン2017」(東京ビックサイト)での魚沼市の食×観光の魅力をPR

ぜひお立ち寄り頂ければと存じます。

今回、魚沼市の魅力の概要を述べましたが、これらはほんの一端に過ぎません。引き続き、さまざまな市の取り組みや魅力について発信していきたいと考えております。

 

 

【魚沼市堀之内の月岡公園「ゆりまつり」での「ユリの香りがする一筆箋」】

 

ゆり絵てがみ一筆箋

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