Column(№9)

公開日 2017年10月26日

最終更新日 2017年10月26日

平成29年10月26日(木)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

先日、さいたま市長と面会の機会がありました。
さいたま市は、政令指定都市であり、JR大宮駅は東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線が経由する交通結節点として東日本の玄関口に位置しています。東京への交通アクセスも良く、都市としての利便性や通勤ベットタウンとして、現在も年間1万人前後人口が増加しているとのことです。

今回、佐藤市長と共にさいたま市長と面会し、「ひと・もの・情報」の流れを創出し、新幹線を軸として市域・県域を越えた東日本連携による地方創生の取組について意見交換を行いました。また、2020年のオリンピック開催に向けた外国人旅行客のインバウンドの増加に向けた取組や新潟空港と上越新幹線の直結等の幅広い話題について意見交換を行いました。

今後、函館市や那須塩原市、新潟市、高岡市、長野市等の各市町が参加する「東日本連携・創生フォーラム」が11月1日(水)に開催され、魚沼市も、東日本連携推進協議会が進める広域的な都市間の連携に参加し、東日本に位置する各市町間の観光や周遊ルートによる交流や特産品等の販路拡大に向けて取組んで参ります。

 

【さいたま市長と魚沼市長面会】

さいたま市長訪問

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