Column(№12)

公開日 2018年01月05日

最終更新日 2018年01月05日

平成30年1月5日(金)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

新年あけましておめでとうございます。魚沼市役所では、1月4日から御用始めです。年末からほぼ間断なく雪が降り続いていて、正月三が日でかなりの積雪となりました。実家から上越新幹線で帰る際に、湯沢町から見た景色は、ノーベル文学賞を受賞した川端康成の『雪国』(新潟県湯沢町が舞台)の一説、〝長いトンネルを抜けると雪国であつた゛(引用)を思い出しました。
※当時は新幹線はなく、上越線の清水トンネルだったとされてます。

例年、魚沼市では、新年に際して市内の行政機関、企業、団体等の関係者が一堂に会し、新年のあいさつを交換する「新年賀詞交換会」が行われています。今年は1月4日に御用始めと同じくして魚沼市地域振興センターにおいて、県、市、市議会、商工会、教育関係者、法人、個人等の約380人が一堂に会しました。

冒頭で佐藤市長より挨拶があり、就任二年目を迎えて、積極的な財政出動によって市内の内需(仕事)を作り出すとともに、県内・県外における外需によって地域経済の活性化を図りながら、人口減少などの課題に対処するなど、魚沼市政の発展に向けた強い決意がありました。私自身は、民間企業による積極的な市内投資などの民需の喚起にも努めていきたいと考えております。

 

【賀詞交換会での佐藤市長挨拶】

賀詞交換会

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