Column(№16)

公開日 2018年05月01日

最終更新日 2018年05月01日

平成30年5月1日(火)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

先日、民生委員児童委員協議会総会で講話する機会があり、平成30年度の魚沼市予算について簡単ではありますが説明しました。

今年度の魚沼市予算は、「人口減少問題対策」、「地域経済の活性化」、「健康・福祉の充実」、「教育の充実」、「安全・安心な地域づくり」の5つの基本方針を柱として、重点的に予算措置を行っています。
新規の施策として、UIターンや若者定住就職支援、産後ケア、妊婦健診助成事業、子育ての駅整備事業などに取り組んでいく他、体験型観光メニュー開発補助金、農地農業用施設・土木施設等災害復旧事業、住宅・店舗リフォーム補助、雪冷熱利活用施設導入事業補助金などにより水の郷工業団地への企業誘致に力を入れていくこと、遠隔診療による在宅医療の推進、予防接種メニューの拡充、市内小中学校の空調設備設置(エアコン)など医療、教育の充実を図っていくことなど説明しました。また、32年度の完成に向けて新庁舎の建設も開始します。合併特例債を活用し、分散した庁舎を一元化することによる行政機能の向上や合併効果を見込んでいます。平成30年度の魚沼市一般会計の予算総額は277億円規模となり、市政の発展に取り組んでいきます。

また、民生委員・児童委員の方々には地域の良き相談相手として日々活動いただいていることに感謝申し上げたところです。

〇当日の模様

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