Column(№15)

公開日 2018年02月23日

最終更新日 2018年02月23日

平成30年2月23日(金)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

2月16日に、総務省が実施する『2020年に向けたWi-Fi整備・利活用推進会議in九州』(福岡)において、副市長として新潟県魚沼市の取組を説明する機会がありました。
同会議は、オリンピック開催までに、地方公共団体等におけるWi-Fi環境の全国的な整備の加速化を図ることを目的としており、今回、各自治体のWi-Fi整備の参考となるような整備事例を紹介してほしいとのことでした。

私からは、市内小中学校において無線LAN環境を整備したことや、来年度に向けて、過疎地における遠隔診断による在宅医療等を推進する事業、また、2020年3月末に建設予定の新庁舎における無線LANの利活用等の取組に関して説明しました。冒頭、今年は全国的に雪が多いなか、魚沼の積雪状況や除雪といった取組について話しました。比較的温暖な西日本で雪国のイメージがうまく伝わったか不明ですが、政令指定都市の福岡市の取組紹介と対照的に、魚沼市では教育や医療等の分野での行政サービスに対して、補完的にWi-Fiやブロードバンドを活用していると映ったのではないかと思われます。

続いて、パネルディスカッションでは、堀潤フリーアナウンサーの司会の下、Wi-FiやICTの利活用と地域活性化について様々な観点から議論が行われて、会場からもいくつか質問がありました。今後、全国的にWi-Fi等の整備や取組が進み、特に観光等の分野で、外国人や観光客等による利用がますます進むのではないかと思われます。

〇当日の会議の模様

会場の様子11

 

 

 

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