Column(№18)

公開日 2018年05月25日

最終更新日 2018年05月25日

平成30年5月24日(木)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

福島、栃木、群馬、新潟の4県にまたがる尾瀬国立公園の山開き式典が5月24日、福島県檜枝岐村で開かれました。毎年、入山ルートがある新潟県魚沼市や群馬県片品村も参加し、来年の尾瀬山開きは魚沼市で開催される予定となっております。

御池登山口の式典では、登山者らの安全を祈願し、参加した200人近くの方々には、お神酒や赤飯が振る舞われました。登山者の方は、「尾瀬の四季それぞれの美しさやミズバショウの写真を撮るのが楽しみ」とお話をされていました。尾瀬保護財団によれば、群生するミズバショウが一部で咲き始めており、5月下旬から6月上旬が見頃になっているそうです。

2017年度の尾瀬の入山者は、約28万4千人と30万人を切ってしまったとのことですが、私も昨年は、環境省の自然保護観察官の方々と魚沼ルートから尾瀬沼に足を運び、素晴らしい景色を堪能しました。今年は尾瀬ヶ原などにも機会があれば赴き、また美しい尾瀬の自然を体験したいと思います。ご覧の皆さまもぜひ足を運んでいただければ幸いです

〇尾瀬山開きの模様

尾瀬山開き2

 

 

 

 

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