Column(№25)

公開日 2018年11月16日

最終更新日 2018年11月16日

平成30年11月16日(金)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

11月中旬となり、日々、魚沼も冬に向かっている感が強くなってきました。
先日、一橋大学の学生、先生、JTB等の関係者が観光経営学ゼミの一環で、魚沼市を訪問しました。当日は、曇り空でしたが、雪が降る前の晩秋の魚沼で歓迎のあいさつをした後、ゼミ生約30名が国の重要文化財である目黒邸や福山峠のふるさと広場・森林体験の家での窯で焼く炭焼き体験などをして、大白川地区に宿泊していきました。翌日には、JR只見線で越後須原駅に向かい、魚沼の里を見学し、三国街道沿いの塩沢地区の牧之通りにあるつむぎ記念館で織物や酒蔵を見ていきました。皆さん熱心に見てまわられて、さすが一流大学の学生だなと感心した次第です(笑)。

上越新幹線が群馬から新潟に向かうエリアにある湯沢町、南魚沼市や十日町市、津南町、群馬県のみなかみ町などにまたがる雪国観光圏は、新潟県の玄関口に位置することから、交通の便もよく、今後も多くの観光客だけでなく、農業や林業、伝統的な技法など含めて、様々な体験、経験ができます。今回、一橋大が来られましたが、今後、他の大学なども含めて授業の一環等で訪れてもらえるよう取組んでいきたいと考えています。雪国観光圏では先日、ジャパンアワード2018を受賞したこともあり、世界から注目を集める地域として、地域の観光資源を結びあわせた広域的な交流が可能となるよう、その恩恵が観光のみでなく、地域全体の活性化にまで広がるように取組んでいきたいと考えています。

〇一橋大学の学生たちの体験の模様

IMG_0463

IMG_0457

IMG_0483

 

 

 

 

 

 

記事へのアンケート