火災多発に伴う注意喚起について

公開日 2019年02月22日

最終更新日 2019年02月22日

今年に入り、全国で建物火災が多く発生しております。県内においても死傷者を伴った建物火災が多く発生しており、2月13日時点ですでに例年の死者数のほぼ2倍となっています。県内で1月に発生した火災による死者はすべて住宅火災によるもので、さらに亡くなった方の多くが高齢者です。ストーブ、コンロ、たばこなどの火の元確認について、ご家族、ご近所で声を掛け合って、地域ぐるみで防火の意識を高め、火災による被害を防ぎましょう。

各ご家庭での防火対策について

1.コンロ
(1)コンロから離れるときは火を消す。
(2)衣服への着火に注意する。
(3)コンロの周りに燃えやすいものを置かない。
(4)常に整理整頓を心掛ける。

2.ストーブ
(1)給油する際はストーブを点火したまま行わない。
(2)ストーブの上に洗濯物を干さない。
(3)ストーブの周囲に燃えやすいもを置かない。
(4)カートリッジタンクのキャップは確実に閉める。

3.たばこ
(1)大き目の灰皿に水を入れておく。
(2)歩きたばこや寝たばこをしない。
(3)燃えやすいものを近くに置かない。
(4)火が確実に消えたことを確認してから捨てる。

4.コンセント
(1)損傷やゆるみがあるものは使わない。
(2)ほこりなどがたまらないように掃除する。
(3)たこ足配線をしない。

住宅用火災警報器について

火災になったときに命を守るため、住宅用火災警報器を設置し点検する習慣を身につけておきましょう。住宅火災で亡くなられる原因のほとんどが逃げ遅れによるものです。逃げ遅れないためには、いち早く気づくことが大切です。

お問い合わせ

消防本部・消防署 予防課
住所:〒946-0007 新潟県魚沼市四日町450番地1 (消防庁舎)
TEL:025-792-7168
FAX:025-792-8441

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