Column(№27)

公開日 2019年03月05日

最終更新日 2019年03月05日

平成31年3月5日(火)

 

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

魚沼市は今年に入ってからも昨年に比べてたいぶ積雪が少ない状況です。しかし、2月の魚沼国際雪合戦から、雪中花水祝、各スキー場でのスキーカーニバル、3月の下折立地区の百八灯まであいさつ等で参加したところでは、夜にかけて非常に気温が下がり、背広姿で参加するととても寒かったです。

小出商工会が中心となって開催した「魚沼国際雪合戦」には、東日本連携フォーラムの主催市である、清水さいたま市長からの祝辞をいただくとともに、市の担当課長からも前夜祭から当日の競技までご参加いただきました。また地方研修で魚沼市に派遣された財務省、国交省、厚労省の1年目の若手職員や環境省の自然保護観察官からも参加いただきました。競技参加者も全国に広がりを見せつつあります。

「雪中花水祝」では、私も裃を着衣し、水祝の儀を除いて(まだ還暦ではないので・・)参加させていただきました。裃を着るのはおそらく生まれて初めてで、伝統行事ならでは過去からの歴史的なつながりを感じることができて神妙な面持ちになりました。堀之内商工会の方に白足袋を拝借してしまい、この場を借りて御礼申し上げます。

「薬師スキーカーニバル」は、ゲレンデの塞の神を目指して、頂上からLED松明を掲げた年長児や小学生が滑り降りました。真っ暗なコースを小さい子どもが降りてくる様は見ていて幻想的な光景でした。雪国の子どもたちならではの特技ではないかと思います。

「百八灯」は下折立地区で数百年にわたって続く行事であり、雪山の尾根に並ぶ108の藁火が夜空に美しく映え、豊穣を願う六人の餅つきでは、つきたての福餅が温かくて美味でした。

行事に参加する中で、若干、風邪をひいてしまいましたが、雪国の行事にできるだけ参加していこうと考えています。

<雪中花水祝の様子>

雪中花水祝

<百八灯の様子>

百八灯

 

 

 

 

 

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