令和元年10月1日 軽自動車税が変わります

公開日 2019年08月09日

最終更新日 2019年08月09日

自動車取得税が廃止され、新たに環境性能割が導入されます

軽自動車税の名称が変わります

税制改正により、令和元年10月1日から軽自動車税に「環境性能割」が導入されます。併せて、現行の軽自動車税は「種別割」へと名称が変わり、軽自動車税は「環境性能割」と「種別割」の2つで構成されることとなります。

※毎年5月に通知される軽自動車税(種別割)の税額に変更はありません

環境性能割について

環境性能割は消費税率10%引き上げに伴い、自動車取得税(県税)を廃止し、新たに導入されるものです。

令和元年10月1日以後の自動車及び軽自動車の取得時(購入時)に適用され、新車・中古車を問わず取得した車両に対して課税されます。

※軽自動車税の環境性能割は市税として徴収することとなります。

自動車の取得価格にかかる環境性能割の税率
軽自動車(三輪以上)の燃費性能等(※1) 税率(※2)
自家用 臨時的低減税率(※3)
電気自動車 非課税 非課税
★★★★かつ2020年度燃費基準+20%達成車
★★★★かつ2020年度燃費基準+10%達成車
★★★★かつ2020年度燃費基準達成車 1.0%
上記以外の軽自動車 2.0% 1.0%

※1 電気自動車を除き、平成30年排出ガス基準50%低減達成車または平成17年排出ガス基準75%以上低減達成車(★★★★)に限ります

※2 営業用の自動車については、環境性能割の税率が異なるため総務省HP等でご確認ください

※3 令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に自家用の軽自動車を購入する場合、環境性能割の税率が臨時的に1%軽減されます

関連リンク

お問い合わせ

市民福祉部 税務課
住所:〒946-8511 新潟県魚沼市大沢213番地1 (湯之谷庁舎)
TEL:025-792-9751
FAX:025-792-7600
Get Adobe Reader

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。Adobe Readerのダウンロードページから入手してください。

記事へのアンケート