Column(№32)

公開日 2019年09月20日

最終更新日 2019年09月20日

令和元年9月20日(金)

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

今年の夏はお盆の頃を含めて大変な猛暑でした。9月になり涼しくなってきました。ただ、台風が神奈川や千葉など、通過地域に甚大な被害を及ぼしました。魚沼市と防災協定を締結している南房総市には被害の状況を確認し、復旧に不足しているものがあれば支援を申し入れているところです。

先日、2019「日本海美食旅(ガストロノミー)」秋の新潟県観光交流会が池袋メトロポリタンで、花角知事や県内市長らが参加して盛大に開催されました。10月1日から始まるデスティネーションキャンペーンの一環で、12月31日まで年内、新潟・山形の観光地の情報発信等を強化し、ガストロノミーとして提供するなどして外国人を含めた観光客誘致の強化期間になります。魚沼・湯沢エリアでは、『入広瀬さんさい共和国きのこグルメコース』がエントリーされています!ぜひ、多くの方に期間中に足を運んで堪能していただければ幸いです。

https://niigata-kankou.or.jp/2019dc/yuzawa-uonuma/index.html

また、ついに魚沼の水を、より多くの人に飲んでいただけるよう、魚沼市ガス水道局による『雪の雫』というネーミングのペットボトル(500㎜)が出来上がりました。災害時の備蓄用途も含めて試験的なもので非売品ですが、採水地は魚沼市大倉の軟水です。水の郷魚沼らしいイメージをさまざまな機会を捉えてPRしていきたいと考えています。

<観光交流会の模様>
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<雪の雫>
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