Column(№33)

公開日 2019年12月03日

最終更新日 2019年12月03日

令和元年12月2日(月)

みなさまこんにちは
魚沼市副市長の東川玲です。

12月に入りました。先週は魚沼も初雪でしたが、晴天になると空気が澄んで越後三山の雪を抱いた峰々がくっきりと青空に映えており、冬景色に変わり本格的な雪に備える時期になりました。

11月に中越地区商工会長会総会が魚沼市で開催され、魚沼市の新たな取組についてお話させていただきました。内容については、①新庁舎建設について、②魚沼市行政ポイントと市内ゆきんこポイント(マイナンバーカードとの連携も視野に)、③ふるさと納税について(地元事業者への3割還元と納税額の増加)、④糸魚川市・五泉市・佐渡市との合同による移住、転職フェアについて(東京交通会館)、⑤東日本連携センターについて(さいたま市でのシンポジウムや来年のオリンピック開催に向けた協力関係)、⑥5Gによる画像認識技術とドローンを活用した鳥獣害駆除システムの検討(ローカル5G)について、です。

また、本年も宮柊二記念館全国短歌大会が開催され、県外からも受賞者を含めた多くの方がご来場されておりました。1万首を超える歌から選ばれた入賞作は、素人目にみてもイメージが湧く歌が多かったように思います。ジュニアの部中学生の魚沼市長賞の受賞作品は、「水の中のぞいてみればゆれるひとみ夏のおわりの私のひとみ」という中学生らしからぬ内容で驚かされました。魚沼の歌人、宮柊二による短い言葉に思いを込める短歌文化や短歌大会が今後末永く開催されることを願ってます。

 

<中越地区商工会長会総会の模様>
20191202001

 

<全国短歌大会の模様>
20191202002

 

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