大の阪を含む「風流踊」がユネスコ無形文化遺産への提案候補に選定されました

公開日 2020年02月20日

最終更新日 2020年02月20日

本市堀之内地区の国指定重要無形民俗文化財「大の阪」(大の阪の会)を含む37件が、令和2年2月19日(水)に開催された国の文化審議会において、「風流踊(ふりゅうおどり)」としてユネスコ無形文化遺産への提案候補として選定されました。

風流踊とは

 華やかな、人目を惹く、という「風流」の精神を体現し、衣裳や持ちものに趣向をこらして、歌や笛、太鼓、鉦(かね)などに合わせて踊る民俗芸能。除災や死者供養、豊作祈願、雨乞いなど、安寧な暮らしを願う人々の祈りが込められている。祭礼や年中行事などの機会に地域の人々が世代を超えて参加する。それぞれの地域の歴史と風土を反映し、多彩な姿で今日まで続く風流踊は、地域の活力の源として大きな役割を果たしている。(文化庁資料より)

風流踊の構成芸能

 県内では、当市の「大の阪」のほか、柏崎市の「綾子舞」も含まれています。合計で37件(23都府県、40市町村)となっています。

詳細については、文化庁のホームページでご確認ください。

文化庁ホームページの報道発表記事「令和元年度におけるユネスコ無形文化遺産への提案候補の選定について

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